本日、子どもたちと話をしていますと、いろいろなことを話してくれます。学校であったこと:嬉しかったこと、楽しかったこと、嫌なことがあったこと、悔しかったことなど・・・・・・。
特に、テストの結果を気にしている子どもたちが多くいました。やはり、よい点数が取りたいという気持ちが・・・・・。我々指導員もこの言葉を真摯に受けとめ、数名の職員と協議を・・・・・。今の学園の学びの指導・支援体制について・・・・。学校教育の補完を柱に行っていますが、ちょっと工夫をしようと、新たな指導・支援方法をしようと・・・・・。ご家庭でも、新たなことにチャレンジを・・・・・。悩むのでしたら、考えましょう。
今までやってきた勉強が苦手だったとしても、今、学校へ行くのが嫌だったとしても、「ピンチはチャンス」の言葉とおり、この年末の残りの時間を最大限に生かしたいと考えます。子どもたちに学びは楽しい(テレビを見ての楽しいということではなく)こと、学校生活は楽しいところという意識をもたせ、笑顔での学校生活、勉強も得意と言えるようになるチャンスは十分にあるのです。保護者の皆さん、一緒に頑張るしかないですよね。今しか・・・。今やらねば・・・・。
特に中学、高校に進学するお子さんはその意識を持ってほしいものです。
どうせ苦手な科目だから・・・というネガティブな気持ちではなく、得意になれるはずだ!という強い気持ちを持って学びに向かわせられれば・・・・・・。
幼児児童(低学年)においては、目先の小さな目標を持たせ、「できた、分かった」をいう成功体験を積み重ねましょう。学習場面で、好んで・・・・にはならなくても、一定時間、脇にそれないで、自分の課題に取り組む体験を・・・・。そして、子どもに、メモを用意し、やることを示し、①漢字を1ページ、②音読を3分行う。そして、指導員(親)が、「よくできたね」と。ここで、ちょっとお休みタイム。このように、課題を示し、横道に逸れずに、やり通して「いい感じ・・・」と評価される経験を・・・・。その際、指導員(親)が満面の笑顔を見せることが。更に、今ここで、何をするのか、見えるようにして、遂行する集中体験をさせるのです。
小集団学習においても、ミスをした仲間に目が釘つけの時は、「・・さんのことは見ないのよ」「今はこれを一緒にやろう・・・」「ここにいてね」と強力に促し、本来にことに戻れるサポートをしてあげれば・・・・・。お決まりの子が嫌がるフレーズも、言いそうになったら、直前で、「やってね・・・よ、は言わないよ」と合いの手をいれて、まずは、セーフの経験を経験させるのです。繰り返しているうちに、あらかじめの一言で、言わずに済むようになり・・・・、徐々によい展開になります・・・・。アクティブラーニングの手法です。
学園においても、残りの学校生活後の学園生活はもちろん、
冬休みも、新たな工夫を考えます・・・・。
確かな学びと豊かな学びの両面を・・・・・
知の指数と心の指数の両面を・・・・・
学びある体験学習を活用し、学びの意欲に・・・・・。
~親として知ってほしいこと、参考にしていただければ幸いです~
脳に必要な栄養素をしっかりとらせましょう。例えば、脳の健康に必須な栄養素がバランスよく入っている「ネオセル」です。「ネオセル」は集中力と記憶力アップをサポートすうようです。
脳の働きを良くする食べ物を作ってあげましょう。お子さんの食事ですが、偏った食事はやはりよくありません。「うちの子は○○はきらいだから・・・」「朝は食べたくないから・・・・」など、お子さんの言葉に負けてはダメです。きちんと朝食をはじめ、3食きちんと食べさせましょう。
また、、健康的な食材を・・・・・。例えば、子どもが好きなもの、ベリー類、りんご、柑橘系果物などのフルーツもいいでしょう。さらに、チキン(鶏肉)や魚、牛肉などの良質のたんぱく質も必要です。たんぱく質は、子どもたちの集中力の持続をサポートします。さらに、ナッツや種などからミネラルや脂肪分を摂ることも重要です。もちろん、野菜もお忘れなく! 野菜には、健全な心身に必要なビタミン、ミネラル、ファイトケミカル(植物栄養素)が豊富に含まれています。
子どもに運動をさせましょう! 運動のみならずアクティブ(行動的)に体を動かすことは脳の働きを活発化させ、心身の健康バランスを整えてくれます。できるだけ体を使うことをさせてあげましょう。
やはり、食をはじめ生活習慣が非常に大切であるということです。ある意味、子どもの言いなりでなく、上手に、レールに乗せましょう・・・・。
ある教室では、ある児童が頑張って勉強していると、別な児童も机に向かい学習し始めました。指導員のちょっとした一言で・・・・。やはり、ヤレやれ学習は、身につきません。自分がやろうと思わせることが・・・・。
ある教室で、ある児童が友とかかわりたい気持ちがあるのに、かかわり方が自己流(下手)で、トラブルに。ここで考えますと、余計なことを言ったり、友の邪魔をするのも・・・・・、その子にとっては、落ち着いているときから、静かにする技術が未熟だったり、友とのかかわりの基本形が身についていない・・・・の面があるだけと考えます。
指導員は、仲間たちが、友だちが自然に一生懸命に学習するところを見せることで・・・、眼から情報をインプット。そして、心のお話を・・・・。今後、よりよい変容に・・・・・と思います。