「理科実験」真剣に・・・・・

本日、12月に・・・・。2学期も残りわずかとなりました。

子どもたちの変容している姿が、本日、理科実験、教室での学びの姿に多々現われていました。理科実験の時、どの子も、目が輝いていました。真剣に先生の話を聞き、実際に実験を・・・・。その際の友とのかかわりが・・・。気遣い、思いやり、気配り、心配り等、心の成長している姿が多々見られました。更に、自分で考え、判断して、実験を・・・・、これこそ、生きる力のはぐくみに・・・・・・。実験の意義をきちんと達成していると考えます。これからも、理科実験を継続して参加、これでこそ、大いに「確かな学力・豊かな学力」の向上に・・・・。子どもたちの「よさ」が謙虚に見られました。これもまた、実験の・・・・・。

午後の学習タイムにおいても、自分でやるべきことを自ら・・・・・、更に、友と関わり学習している姿も・・・。仲間意識力の向上に・・・・。「自分だけ」よければよいという言動は一切見られませんでした。子どもたちの「よさ」が謙虚に見られました。

 

成長  躍進  躍動  前進  確立  協力  向上  磨き

躍動について「一言」 参考になれば・・・・ 

やむを得ざるにせまりて、しかる後にこれを外に発する者は花なり。
準備万端ととのって、やむにやまれなくなって蕾を破って外に咲き出すのが花である。

江戸幕府の学問所である昌平坂学問所の総長を務めたという佐藤一斎の著書『言志録』からの言葉です。
花とは、一人一人の持っている‘よさ’と考えます。‘よさ’は人生の得意技とも言えます。佐藤一斎は、自然の時期が来たとき、内側から満ちるように外に漏れ出るのが、その人の持つ本当の美しさと言います。

実際に野の花も誰かに褒められて咲いているのではなく、時期がきて自然と咲くのです。私はこの言葉に触れると、子ども達の成長を連想します。
種か双葉のうちに早く咲こうとしても、その子、独自の花(よさ)は咲きません。
肥料のやり過ぎや、一方通行の過剰な家庭教育(親の自己満足)は禁物です。
子育てについては「育てる」という視点だけでなく、
子どもは内に「育つ」力を秘めているという視点も大切に感じます。

本学園では「子ども一人ひとりの‘よさ’を見つけ、認め、磨き、伸ばす教育」の実現に向けて努力しております。そして、「目指せ社会人」を目指した学びの実践と体験活動を充実させて、子ども達の‘よさ’を伸ばし、気づかせ、感じさせ、「自立」に向け育んでいます。

勿論のこと、保護者様のご理解・ご協力そしてご支援、各家庭での我が子へのしつけがあったからこそ、今のお子さまの成長があるのです。日々、学園のビジョン、ご理解頂き感謝です。これがあってこそ・・・・、これが、学園の基盤と考えています。

2学期も残りわずか。是非とも、毅然とした心、そして「温かく包み込み見守る心」をもって今まで培ってきましたものに、磨きをかけていただければと考えております。

< 保護者の皆さま、今こそ出番です>
残りわずかな2学期を有意義に過ごすために、更なる躍動のために・・・・・

 

    ~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう~

親として、やるべきことは・・・・、                     

      言いなりはダメ、子どもを上手にレールに乗らせる工夫を・・・。

・お子さまの将来を展望し、自立に向けて、今、何をすべきか考えさせる
・将来、自分自身が働くことを、心に植え付けて、体にしみこませる
・毎日、小さな目標を立て、クリアさせる(自分の夢が見えてきます)
・得意分野を伸ばし、長所を見つけて伸ばし、自信をつけさせる
・チャレンジャー精神で、いろいろなことにアタックさせる

子どもの声:これ嫌いだから嫌、勉強ヤダなど、「・・・・嫌いだから嫌」この言葉には充分に留意してください。迷わされたら、親として負けでは・・・・。きちんとお話をして下さい。 

      我が子磨き(変容、成長、向上・・・・)の基本と考えます。

 

明日は、ものづくり体験です。クリスマスに向けて・・・・。子どもたちも、楽しみにしていることでしょう。明日も、ものつくり体験から、たくさんのことを学ぶことでしょう。いろいろなことに気づき、何かを感じ、豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。躍動ですね。