笑みが沢山見られたバーベキュー大会・・・・

本日、ネーブルパークにて、バーベキュー大会を保護者にも参加していただき、実施しました。A班、B班に分かれて・・・・。お父さん方には、準備として、火つけ・・・・、火消し・・・・などを中心に。お母さん方には、調理を中心に・・・・。これを見て、子どもたちなりに、何かを感じ、何かに気づき、親子の絆づくりに・・・、更に、深まりに・・・・。一緒に食べている姿も笑顔いっぱい・・・・。参加した皆、笑顔いっぱいに・・・・、本当に笑顔がいっぱい・・・・・。笑顔の裏には、「心の成長」、「人間性豊かさ」のはぐくみに・・・・。家庭に帰り、夕飯の際の会話に花がいっぱい咲くことでしょう。

明日からの学校生活の学びの意欲に繋がることでしょう。

 

体験学習の重要性についての確認

体験学習とは、学習する人の体験に基づく学習の手法です。実は、私たちの日常生活の中でも、意識しないで行われています。それを教育の手法として構造化、明確化したものが、「体験学習」です。
 体験学習とは「自分で試みる場」を意味し、主体は自分であることを象徴的に表します。

聞くことは、忘れること
見て聞くことは、記憶すること
試みることは、理解すること

 体験学習は、次のように「体験」→「仮説化」の課程を経て学習が進み、次の体験学習へと移行していく螺旋状の構造となっています。体験学習の循環のプロセスは、まず、何らかの体験をする(体験)ことから始まります。次いでその体験に何が起こったか、出来事や、体験のプロセス(過程)を分かち合い(指摘)します。さらに、なぜそのようになったのか、体験の原因や、原因を構成する状況などを明らかにし(分析)、最後に、体験そのものや、体験を分析する際えられた事柄などを確認し、次にはどうするか仮説を立てる(仮説化)という、体験を経験へと導くステップとなります。

体験(する)→ 指摘(見る) → 分析(考える) → 仮説化(わかる) → (知徳体のバランスのとれた人間力) この繰り返し          すなわち RVーPDDCA