あってはいけない「いじめ」・・・・、心の教育を・・・・

学校は、「楽校:生きる力の育成、深い絆づくり」でなければならない。がしかし、今現在、「いじめ」という言葉があちらこちらで・・・・、学校、家庭、地域社会は、子どもたちを真剣に見守っているのでしょうか・・・・。更に、心の教育を・・・・、豊かな人間性のはぐくみをしているのでしょうか・・・・。実際にいじめに遭い、自殺した子も・・・・・。学校はもちろん、家庭でももちろん、地域社会等にて、いじめは絶対に合ってないけないとを・・・・・。

学校・家庭・地域皆で、いじめをなくしましょう・・・・。

自殺、自傷行為、不登校等、あってはいけないことです。 

以下参考になれば

 

いじめの定義

いじめ防止対策推進法の施行に伴い、平成25年度から以下のとおり定義されている。
「いじめ」とは、「児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係のある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む。)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。」とする。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。
「いじめ」の中には、犯罪行為として取り扱われるべきと認められ、早期に警察に相談することが重要なものや、児童生徒の生命、身体又は財産に重大な被害が生じるような、直ちに警察に通報することが必要なものが含まれる。これらについては、教育的な配慮や被害者の意向への配慮のうえで、早期に警察に相談・通報の上、警察と連携した対応を取ることが必要である。

どの子供にも起こりうる、いじめ

いじめは、いじめられた児童生徒の教育を受ける権利を著しく侵害し、心身の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせるおそれのあるものです。

「仲間はずれ、無視、陰口」                                           された経験がある・・・9割
した経験がある・・・・9割

大人が気付きにくい、いじめ

いじめは、ふざけや遊びをよそおったり、インターネット上やメールな
ど、大人の目に付きにくい場所や形で行われます。いじめられた子供自身
も、「心配されたくない」「仕返しが怖い」という気持ちから、いじめを
否定する心理が働く場合もあります。

ささいな兆候も、積極的に認知

いじめの認知件数は、社会の関心が下がるとともに低下してしまう傾向が見受¥けられます。
いじめは必ず起こりうるもの、という認識のもと、ささいな兆候にも積極的に認知し、対処していく姿勢が必要です。

 

 子どもの心づくり、子どもの心磨きを・・・学校では、道徳をはじめ、朝の会、帰りの会にて、「心」を話(新聞記事等参考に)を毎日行うのも・・・・。自殺があってからでは・・・・・。市教委は、各学校の実態把握を日々・・・・、自殺があってからでは・・・・。行政においても、地域と密着(区長、班長・・・)して、状況把握を・・・・、自殺があってからでは・・・・。市議会の議員さんも、きめ細かな情報把握し・・・・、自殺があってからでは・・・・。地域の皆さんも、我が子意識を持って、子どもたちの表情・言動を・・・・・、自分の地域で自殺があってよいわけありませんよね。

子どもの「命」を守りましょう。子どもの「心」を育てましょう。

 

何かを見たり、感じたりしたら、すぐに下記に・・・・。

24時間子供SOSダイヤル0120-0-78310

早期発見とよく耳にしますが・・・・・、その前にやるべきことを・・・・、「心」の教育です。

 

学園の子どもたち、今日もよく学習、運動を・・・・・。笑顔が沢山見られました。これが、当たり前のことですが・・・・・。中々・・・・・。

 中高生は、期末テストに向けて、全力投球・・・・・。今日も、英語の専門の先生、理科の専門の先生、数学専門の先生、国語の専門の先生が、子どもたちに、細かな指導を・・・・・。子どもたちの表情も真剣そのもの。本日も遅い子は、22:00でした。よくやりますね。子どもの方から、もう少しもう少しと・・・・。「意欲」の一言ですね。「心」も大きく育っています。