言葉の力って・・・・

~言葉の力~

ほんのちょっとのひと言で

そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる

ほんのわずかなひと言が
            不思議に大きな力に
よりよい変容に
一つのきっかけに

子どもたちが、生きる力を育むために・・・・

 

~基本的習慣~

正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする
正しい努力をする
正しく注意をする
正しく考える

 

子どもたちのちょっとした「つぶやき」、これこそ、本音であり、絶対に聞き逃さないことが重要であるということを改めて知りました。職員皆に、周知したところです。送迎の際、支援指導中の際、いつ、どこで、発するかわからない「つぶやき:心の言葉:SOS」を・・・・・。

ある教室で、帰り際、自ら教室のごみを拾っている子がいました。この姿、心の温かさ、心の成長をすごく感じました。さっきまで、学びの時間は、友にちょっかいを出していた子が・・・・・。子どもの本当の姿を見つけ、認め、褒めてあげることが・・・・。その姿を見た指導員は、その瞬間をのがさず、○○さん、ありがとう、一緒にやっていいかなと。数分間の出来事でしたが、言葉のキャッチボールが・・・・・。この子の本音を聞かされたように思ったそうです。何回か、つぶやきが・・・・・。

ある教室では、今週末に行われる算数数学検定に向けての学習を繰り返し繰り返し・・・・。この姿を見て、検定を受けない子も、私も僕も検定試験の問題やりますと・・・・。相乗効果抜群・・・・。そして、学びの雰囲気が。これこそ、理想的・・・・。指導員の声かけも、子どもの心理を考えてのものでした。

ある児童を迎えに行った際の出来事です。送迎に行った職員が、迎えに行った児童に、先生、今日これから担任の先生とお話するから、学園に戻っていいよと。それに対して、大丈夫だよ、気にしないで、ゆっくり担任の先生とお話してねと、言い返したそうです。この会話こそ、児童にとっては、相当嬉しかったようです。このように、ちょっとした言葉が・・・・、子どもの心を揺さぶって、成長に・・・・・。

ある教室では、ある生徒に対して、社会人としての心構えの学びを始めました。社会に出るということは・・・。人とのかかわり、一人ではなく、組織として・・・・、そのためには、今何を学ぼうか・・・・。指導員と生徒が1対1で・・・・。真剣な表情であり、和やかさも・・・・。

保護者の皆さま、頑張りましょう・・・・、今以上に・・・・・。今です。