今日も、3件の相談がありました。進学・進級、学校での我が子の生活ぶりのお話でした。親として、我が子を思う気持ち、真剣そのものです。「心配」の2文字が・・・・・。でも、子どもは、学園を心の居場所として、学びの場として・・・。この気持ちがある以上、今は大丈夫でしょう・・・・。気持ちが、外に向いた時が・・・・。向かないようにするための手立てが・・・・。今すべきことは、まず、我が子への「愛:声かけ」・・・・。
進級・進級に向けて:早寝・早起き・朝ごはんが基本です。
小学校、中学校、高校に進学するお子さんはその意識を持ってほしいものです。同じ数学や理科、社会でも勉強する内容やその意図は大きく異なります。
どうせ苦手な科目だから・・・というネガティブな気持ちではなく、「得意になれるはずだ!という強い気持ちを持って学校生活が送れるようにしてほしいと思います。やれやれ学習は真の力(3つの学力)には繋がらないでしょう。親の自己満足で・・・・・。この点、十分に留意してほしいものです。
~親として知ってほしいこと、参考にしていただければ幸いです~
脳に必要な栄養素をしっかりとらせましょう。例えば、脳の健康に必須な栄養素がバランスよく入っている「ネオセル」です。「ネオセル」は集中力と記憶力アップをサポートすうようです。
脳の働きを良くする食べ物を作ってあげましょう。お子さんの食事ですが、偏った食事はやはりよくありません。「うちの子は○○はきらいだから・・・」「朝は食べたくないから・・・・」など、お子さんの言葉に負けてはダメです。きちんと朝食をはじめ、3食きちんと食べさせましょう。
また、健康的な食材を・・・・・。例えば、子どもが好きなもの、ベリー類、りんご、柑橘系果物などのフルーツもいいでしょう。さらに、チキン(鶏肉)や魚、牛肉などの良質のたんぱく質も必要です。たんぱく質は、子どもたちの集中力の持続をサポートします。さらに、ナッツや種などからミネラルや脂肪分を摂ることも重要です。もちろん、野菜もお忘れなく! 野菜には、健全な心身に必要なビタミン、ミネラル、ファイトケミカル(植物栄養素)が豊富に含まれています。
子どもに運動をさせましょう! 運動のみならずアクティブ(行動的)に体を動かすことは脳の働きを活発化させ、心身の健康バランスを整えてくれます。できるだけ体を使うことをさせてあげましょう(学園でも、運動療育的スポーツ、球技教室を実施しています)。
学園と致しまして、お子さまの「確かな学力」「豊かな学力」の育みに、全力で支援、指導して参ります。今後も深いご理解、温かなご協力・ご支援のほど、宜しくお願い申しあげます。ご家庭との連携があってこその「子どもの変容」です。
ある保護者と児童が体験に来ました。保護者の方が、涙目で、こんな姿見たことありませんと・・・・・。長時間机に向かって座っているなんて・・・・・。更に、自ら、アルファベットを書くなんて・・・・・。やはり、学びの環境が・・・・。同年齢の子たちの姿を見てのことでしょうか・・・・と言っていました。目から入る情報が・・・、脳に刺激を・・・・。 子どもって、いつ、どこで、輝きを見せるかわかりませんね。
ある教室で、静まり返った雰囲気の中、学習です。これもよし・・・、時には、こういう時も・・・・。
ある教室では、楽しそうに、和やかな雰囲気の中、学習です。時には、これも、よいと考えます。
ある教室では、理科実験を5人の生徒と行っていました。その時の生徒の輝いた目・・・・。生徒と指導員との言葉のキャチボール・・・。これこそ、アクティブラーニング・・・・、本当の学びであると思いました。
子どもたちは、皆頑張っているのです。親として、「顔晴れ」という気持ちで、応援してあげましょう・・・・。