本日、盛り沢山得るものが・・・・

 理科実験が行われました。学校ではあまり行われていないためか・・・・・、児童たちは、毎回毎回興味津々・・・。今日は、ブーメランがなぜ・・・戻るか(手元に戻ってくるのか)の実験を。実際にブーメランを作成しました。その過程において、なぜ、なぜ・・・、自分で考え、友と相談し、自分で判断し作成に・・・・。そして、飛ばしてみて、よく飛ぶもの、飛ばないものが・・・・・。ここで再度考え・・・・、この繰り返し・・・・。児童なりに、自分で考える時間が多々あり、がしかし、飽きる子は一人もいませんでした。大きな大きな確かな・豊かな学びと考えます。考える姿、素敵でした。相談する姿も、素敵でした。

理科実験と科学とは

理科実験と科学(Science Literacy) とは,科学をすすめるための手法である。難しいかもしれませんが・・・・、これには, 整理・分類  分析・総合  帰納法・演繹法  実験・観察  定性化・定量化  規則性の発見  法則化  定式化・数理化  モデル化 グラフ化  仮説の検証  類推などが考えられます。科学はこれら諸法のうちのかなりのものを自らで創出し,またそれを用いて自らを発展させているのです。
「いかに」から「なぜ」(ここが大事なのです)に,実験・観察上の驚きや感動は子どもの知的興味を喚起し,思考実験や定性実験をさらに定量実験へと,学習過程を進展させる。
以上のように、「実験」は「科学の方法」のひとっです。しかし実験は,近代科学の発展過程でも理科教育でも特別視され、重要であると考えられています。それは,「実験」が「科学の方法」の一部分であるばかりでなくその要であるとともに,他の「科学の方法」のすべてとも直接,間接にかかわっているからなのです。
っまり「実験」を適切に学習過程に取り入れれば, 「探究学習」を円滑にすすめることができるのあります。実験の重要性は、いろいろな意味があるのです。

漢字検定ですが、13:30分に会場に集合。各教室にて事前学習をし、心構えも・・・・。検定試験会場に入ると、初めての子どもたちは、緊張気味・・・・・。でも、中高生がつくっていた学びの環境に入り込んで行き、受検の気持ちに、各自自ら・・・・。その後、教員から説明が・・・・、注意事項が・・・、受検についての話が・・・。その際も普段見られない子どもたちの表情が・・・・。実際に14:00に開始の言葉に一斉に鉛筆の音に・・・。しーんと静まりかえった空気・・・・。早く終わった子も見直している姿も見られました。終わりです。鉛筆をおいて下さいという教員の声で、全員が鉛筆を置きました。この1時間弱の時間、子どもたちはいろいろな経験をしたことでしょう・・・・。何かに気づき、何かを感じたことでしょう。これこそが、心の豊かさのはぐくみに・・・・。結果も大切ですが・・・・・。

漢字検定とは・・・、確認です。

「漢検(日本漢字能力検定)」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識量のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。                   「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています。                                保護者の皆さん、結果も大切ですが、漢字検定の意図を是非ご理解いただければと思います。

 

再度のお詫びです。

 明日のキウイ狩りの件ですが、農家の方と打ち合わせをした際、キウイは取ってからすぐには食べられないということ、食べるまでいろいろ大変だということで、急きょ、農家の方のご配慮を得て、みかん狩り(埼玉県では珍しいこと・・・・)と柿狩りに切り替えました。                                何度も何度も切り替え申し訳なく思います。急きょなことで、明日参加する子どもたちには、責任者から、細かくお詫びと説明を致します。                                         この記事を見て、行きたくなったお子さまがいましたら、参加も可能と致します。逆に、みかん・柿狩りとわかり、不参加となっても結構です。重ねてお詫び申し上げます。ご理解していただければ幸いです。