人の誹謗中傷は決してよくないと考えます。子どもたちは、視覚(目)から情報、耳からの情報・・・、特に、脳裏に残ってしまうようです。子どもたちの会話を聞いていますと、すごく感じます。子どもにとって、大人の会話、家庭での夫婦間での会話等・・・・、十分に気をつけたいものです。
さて、連休明けの本日、学園内の子どもたちを見て感じたことがありました。子どもって「成功体験、失敗体験」の連続で・・・・・、毎日、笑顔だったり、嬉しそうそうな顔だったり、悔しそうな表情だったり、涙を流したりなど、いろいろな「心の変化」が多々見られます。これこそ、「心の成長」「将来の生き抜く力のはぐくみ」という一言に尽きると考えます。ご家庭では、どうでしょうか。
「大丈夫、誰かが見てるよ 君のよさ」
「一日一善」という言葉があります。 一日に一つは、善い行いをしようと、いう意味です。
例えば、
「今日は丁寧にあいさつをしよう」とか、
「勉強をする時の姿勢を正しくしよう」とか、
「道路に落ちているゴミをひろう」とか、
「友達に、やさしい言葉をかけよう」とか
人が見ていようと、見て、いなかろうと、かまいません。
善い行いは、きっと誰かが見ています。
学校では、先生が、友達が、見ています。 家では、親が、兄弟が、見ています。
地域では、近所の人が見ています。 誰も、見ていなくとも、自分自身が見ています。
それで、十分です。 大丈夫、誰かが、見てるよ、君のよさ
あいだみつお氏の詩に「つまづいたおかげで」というのがありました。
一部を紹介します。
つまづいたり ころんだり したおかげで 物事を深く考えるようになりました
あやまちや失敗を繰り返したおかげで 少しずつだが
人のやることを 温かい眼で 見られるようになりました
本日も、「英語に親しもう講座」があり、笑顔の中、片言の英語での会話が・・・・。また、英語の歌を元気に歌っていました。身近な物を英語で・・・・・。「継続は力なり」この言葉とおりですね。毎回、この講座に参加している幼児児童は、英語での言葉が自然と出てきているように思います。
ある教室では、パソコン(学習ソフト)を使っての学びが非常に・・・・「よい」ようです。興味関心を持って学びの意欲に・・・・・、興味津々そして学びの意欲に・・・・・。指導員の工夫です。どんな手法でも、学びの意欲を引き出したいものです。決して、やれやれ指導は・・・・、よくないと考えます。
ある教室では、ある生徒が、数学の計算を・・・・・、計算に対しての見方・考え方が・・・・、すごくすごく幅が広いのです。分数から小数、小数から分数と・・・、脳の回転が非常によいのです。指導員にとって、驚きであり、この生徒の能力発見です。この生徒の今後の伸び、計り知れないものであると・・・・。
中高生は、中間テストに向けての学習を・・・・。また、中間テストを終わった生徒たちは、検定試験の学習を。更には、明日試験の生徒に、この問題出たよ、この問題間違えちゃった、こういう問題が出るんじゃん・・・と。友への思いやりの面も。友との絆の強さを感じました。
本日、体験学習の3か月の予定を配布致しました。体験学習の教育的意義を理解しているご家庭、学園のビジョン(学校教育の補完)を正しくご理解していただいているご家庭は、是非、参加、申し込みをしてみて下さい。責任を持って「生きる力の育成」に繋げたく思います。 また、「こういう体験学習はどうですか」というご意見を頂ければ、検討したい思います。