本日も、理科実験が行われました。この実験を行っている理由ですが・・・・。実験(学校であまりやられていないので特に・・・)ほど、「学びの意欲」に繋がるものはないのです。実験って楽しい・・・・、そして、学びって楽しいものと、気づかせ、感じさせ・・・・・、これが「実験実施の大きな意図」です。我々も元教員です。 子どもの「より良い変容させるには」、「自ら学びに取り組ませるには」、「学びの意欲に繋げるのは」・・・・、これらを考え、取り組んでいるのです。(理科実験、事前準備大変なのですよ・・・・:理科の先生が事前準備、事前実験をしているのです。これも、全て、学園の子どもたちのためということで・・・・。)
参加させている保護者の皆さま、ご理解をしているのでしょう・・・・・。この気持ちがある以上、学園としましては継続していきます。全て子どもたちの「明るい未来・・・」のためです。
普通、勉強が好きな子は、あまりいませんよね。これ、当たり前です。 また、やれやれ勉強、保護者がそばにいてやらせ学習・・・・、意味があるのでしょうか・・・・。点数は多少伸びるかもしれませんが・・・・。知の知性のみで、心の知性が伸びないと考えますが・・・・。
保護者として、今できることの一つを述べます。参考に・・・・。
2学期も、「もう10月」です。今まで勉強が苦手だったとしても、気持ち一つで、この教科の授業は得意と言えるようになるチャンスは十分にあります。 例えば、学園の理科実験に参加し、子どもが何かを感じ、気づき、「学びの意欲」に・・・。この気持ちが学校での学習に繋がるのです。もちろん、保護者の家での適切な声かけがあってのことですが・・・・・。
中学、高校、大学等を目指し頑張っている子どもたち皆、その意識を持ってほしいです。学園では、本当に頑張っています。同じ数学や理科、社会、英語、国語で勉強する内容やその意図は大きく異なります。当たり前ですが・・・・・。
どうせ苦手な科目だから・・・というネガティブな気持ちではなく、得意になれるはずだ!という強い気持ちを持たせ、学校生活を送ることが大切なのです。
学園では、指導員が講話(心面の揺さぶる話)を継続して行っています。
~親として知ってほしいこと、参考にしていただければ幸いです~
脳に必要な栄養素をしっかりとらせましょう。例えば、脳の健康に必須な栄養素がバランスよく入っている「ネオセル」です。「ネオセル」は集中力と記憶力アップをサポートすうようです。
脳の働きを良くする食べ物を作ってあげましょう。お子さんの食事ですが、偏った食事はやはりよくありません。「うちの子は○○はきらいだから・・・」「朝は食べたくないから・・・・」など、お子さんの言葉に負けてはダメです。きちんと朝食をはじめ、3食きちんと食べさせましょう。
また、、健康的な食材を・・・・・。例えば、子どもが好きなもの、ベリー類、りんご、柑橘系果物などのフルーツもいいでしょう。さらに、チキン(鶏肉)や魚、牛肉などの良質のたんぱく質も必要です。たんぱく質は、子どもたちの集中力の持続をサポートします。さらに、ナッツや種などからミネラルや脂肪分を摂ることも重要です。もちろん、野菜もお忘れなく! 野菜には、健全な心身に必要なビタミン、ミネラル、ファイトケミカル(植物栄養素)が豊富に含まれています。
子どもに運動をさせましょう! 運動のみならずアクティブ(行動的)に体を動かすことは脳の働きを活発化させ、心身の健康バランスを整えてくれます。できるだけ体を使うことをさせてあげましょう。