心を開かせるには・・・・・

子どもの教育に必要なのは、心を読むのではなく、開かせることが・・・・。まず、よく観察、表情やしぐさや言葉遣いなどをきめ細かに観察・・・・・。家庭では、帰宅後の言動、表情を・・・・。簡単に言うと、「発する言葉:言語」「その時、本人がとった行動やとるであろう行動:行動心理」・・・、多角的に見ていき、子どもの思い、考え、更には性格を分析していくことが・・・・。子どもって、学校でいろいろなことを経験してきています。心を読むのも大切ですが、心を開かせる「適切な声かけ」「人としての笑顔」「心温かさを感じさせる姿」・・・、が重要と考えます。

本日、ある生徒が、厳しい表情で、学園に来校・・・・。何も言わず、机に・・・・。ある指導員が、別室に呼び、お話タイム・・・・。何と時間は90分・・・・。心を読みながら(誤った心の読みはあってはならない)、子どもの話を・・・・、そして、表情がよく・・・・、その瞬間、指導員が、心を揺さぶる、涙を誘うような、心温かな声掛けを・・・・。すると、生徒自ら、涙ながらの言葉が・・・・・。そして、笑顔になって教室に・・・・。

 ある教室では、ある指導員の「講話」が・・・・。心を揺さぶるお話で、更に、児童に話を振り、児童から予想通りの言葉が・・・・。10分足らずの講話でしたが、児童皆真剣に・・・・・。このような対話的講話も、心を開かせ、今度僕も・・・・、これから私も・・・・という言葉が多々・・・・。豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。これも学びの雰囲気づくりの手法ですと改めて感じました。

 ある教室では、低学年、高学年に分かれての学びを・・・・・。宿題はもちろん、漢字検定、算数検定に向けての学習、更には、公園に行き軽めの運動も・・・・・。子どもたちの心理を読み、適切な指示で、子どもたちは心を開き、指導員と児童の絆づくりに・・・・。子どもたちは、満足感をカバンにいっぱいつめて帰宅して行ったと考えます。家庭でも、心を開いた会話に・・・・。

中高生は、中間テストに向けての学び・・・・・。意欲をすごくすごく感じます。また、昨日、北辰テストを終えた受験生は、昨日の問題を指導員とともに振り返り学習を・・・・・。