会話を成立させる・・・・

本日の送迎職員と子どもの会話について、いろいろ情報が・・・・。ある指導員は・・・・・、ある指導員は・・・・。送迎の指導員で、送迎の際の会話について、話し合い(研究と修養)も・・・・。

会話って、相手が、「はい」「いいえ」というだけの会話って・・・・、これでいいのでしょうか。話をし始めた子が一方的に・・・・、そうなると、聞き手は、「はい」「いいえ」だけに・・・・。これでは、他から見ていると、「はい」「いいえ」しか言えない、答えられない「話べた」と思われてしまって可哀想・・・・。      ということは、話を始めた方の子の「話し方」「相手の心を考えるという気遣い」に問題があるのでは・・・・・。やはり、子どものうちから、「会話の大切さ」に気づかせたいと考えますが・・・・・・。このような指導支援があって、コミュニケーション、人とのよいかかわり、社会とのかかわりに繋がっていくのでは・・・・・。

例えば、・・・どうだったと聞くなら、「すごく楽しかったよ」「すごく大変だったよ」「色んなことがわかったよ」というふうに、いろいろな答えが、返事が返ってくるのでは・・・・・。このように、聞き手が、自由に応えられるような話し方、話す手法を身につけたいものです。

繰り返します。話し手が、答えを想定した話し方をしていると、「はい」「いいえ」の答えに・・・・。

「学校楽しかった・・・・」ではなく、「学校、どうだった」と話すかけることが・・・・。

ご家庭でも、お子さまとの会話、十分に留意していただければ、会話の基本は、やはり、家庭と考えます。

話べたな子については・・・・・、その子の気分をよくさせるような・・・、「すごいね」と思わせるような・・・・、話でもよいのでは・・・・。逆に、指導員の好きな話、趣味の話・・・では、絶対にダメなのです。 子どもが学校で楽しかったこと、嬉しかったことがあった日はよいが・・・・、嫌なこと、苦しかったことがあった日などは、日によって皆違います。                                    がしかし、ここで大切なことは、子どもの心を開かせること・・・・掘り下げていくことが。そして、具体的な話(答え)を引き出せるオープンクエスチョンしか・・・・・、難しいことです。指導員の先生方は毎日・・・・。

 

ある教室では、学びの雰囲気、最高の雰囲気でした。児童と指導員が・・・、心一つで・・・・、勉強頑張るぞという学ぼうとしている姿、学んでいる姿が多々、見られました。学びの環境づくりが・・・・、指導員の子どもを思う温かな心が・・・・、真剣さが・・・・、本気だぞと思わせる指導員の姿が・・・・。

ある教室では、少人数学習を・・・・、相談学習、対話的な学習を・・・・。こちらはこちらで、心の豊かさを育ませる手法で・・・・。やはり、学習に取り組む姿に意欲を感じました。別な取り方をすれば、ちょっと落ち着きがとか・・・、ちょっとうるさいとか・・・・・思われてしまうがちではありますが・・・・。

中高生においては、指導員の自作のプリントを繰り返し繰り返し行う生徒、この生徒が「もう一枚、もう一枚」と。凄い意欲ですよね。                                         ある生徒たちは、少人数学習としての「数学講座」また、「社会講座」を・・・・、専門の先生と真剣そのもの・・・・・。                                             ある生徒は、指導員と1対1での学習を・・・・・。英語の会話文について・・・・。             ある中1の生徒が、方程式の勉強をと言うので、講義形式で何と60分・・・・。集中、真剣・・・・、板書に6つの眼が・・・・、3つの心が・・・、その後、各自ノートまとめを・・・・。                 今日は、最終21:00で・・・・。よく学ぶ子たちです。