本日、青葉自治会主催の敬老会のお祝いの会に、くき学園の子どもたちも参加しました。歌披露し、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に元気に歌いました。赤とんぼ、紅葉・・・、更には、踊りも披露しました。最後には、子どもたちの手作りの・・・・を、直接手にプレゼントしました。おじいちゃん、おばあちゃんの満面な笑顔が・・・・。地域とのかかわり、社会とのかかわりを十分に味わったと考えます。豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
ある生徒が、敬老会のお祝いの会終了後に、ある生徒に、今日のダンス、すごくよかったよと。すると、褒められた生徒も、お返しに・・・、○○君の歌もすごく元気あってよかったよ。おじいちゃんおばあちゃんも笑顔でよかったよねと。この会話を聞いていて、これこそ、絆づくりの基本かなと・・・・・。
褒められたら、お返しに相手のよいところを探して褒め返す・・・・、これこそが、お互いに気持ち良く関係性を構築していくための会話術であると・・・・。非常に大切なことを、生徒から教えられました。
一般的に、相手のよいところを探し、褒めることが大切・・・。それにより、相手があなたと、また会いたいとか、話がしたいとか・・・・、思ってくれることに繋がるのですよね。褒めるということは、相手のよさを認めている意思表示なのでは・・・・。更によい点は、褒めてもらうことで、自信がつき、勇気が湧くことにも・・・。
繰り返しますが、褒められたら、褒め返す:あなたがいたから、私は上手くいったと・・・・。 また、一緒に勉強したいね・・。一緒に勉強できて嬉しかったよ。また、会いたいね。また、一緒に話がしたいね。一緒にいて楽しかったよ。・・・・・・・・・・・・・・。
「一緒に、・・・がしたいね」という言葉は、遠回しの褒め言葉として受け止めてよいのでは・・・・・。
中高生は、午前中、学習学習学習と・・・・・。各自、目標をもっての学習であり、これでこそ・・・、いつかは結果に・・・・。あせったら、その時点で・・・・。 各自、個性が違います。あせらずあせらず、一歩一歩、確実に、着実に、繰り返し繰り返し、行うことで・・・・、この気持ちを持って:意欲を持ってこそが重要なのです。
幼児児童も、算数の本当の基礎基本の学習に取り組んでいました。こんな小さな子が・・・・。本当によくやります。これを毎日毎日、続けたら・・・・・・。小さい子ですから、毎日、短時間、学習することが・・・・。集中できる時間を考えますと・・・・・。無理やり、長時間やることは、やれやれ指導であり・・・・・。繰り返しますが、毎日、60分、90分・・・と言った感じでしょうか・・・・。毎日継続することで、学びに対し、意欲という力が身についていくのでは・・・・。
子どもたちに明るい未来を・・・・・、我々大人が・・・・・、