各ご家庭で、子どもが帰宅際にどんな声かけをしているでしょうか・・・・・。子どもの心を引き寄せるような声かけ・・・・、子どもの心を揺さぶるような声かけ・・・・・、ただ単にお帰りなさいだけ、これではちょっと寂しくないでしょうか・・・・・。食事の際も同じことがが・・・・・。
本日、ある指導員が、ある生徒に対し、いろいろ工夫していました。ちょっと紹介します。 まず、当たり障りのない声かけをしていました。子どもの表情をよく観察し、少しでも明るくなったような感じがあった瞬間、楽しげな口調で返答がきた瞬間を見逃さないよう・・・・・・。そして、そこに注目し、話をしているように思えました。指導員の声かけが、興味をそそるものだったり、楽しい思い出が詰まっている話であったりすると・・・・、「気が緩んだサイン」が出てくるのです。この指導員は、上手に子どもの心に入っていたように思われます。そこで、子どもが発した言葉から、さらに心の中に食い込んで・・・・・。これは自然の流れであり、本音を聞き出すことに・・・・。更に、子どもが真剣に話している際は、眼をそらさず、相づちを入れながらじっくり聞いていました。この対応、どうでしょうか・・・・・。
上記のことを続けていると、子どもたち自身も、大きな成長に繋がるように考えます。会話の際、周りの音や動きに注意を向けることがなくなり、落ち着きのある会話に・・・・。また、目の前の友がせっかく話しているのに、携帯のメールをチェックしたり、返信をしたり、友に断りもせずに携帯電話にでたり・・・・、友の気分を害し、よいかかわりが・・・・・・。こういうことをしない人間に・・・・・。
ある教室にて、帰宅前の事ですが、ある児童が教室内を掃除をはじめると、他の児童も自ら掃除を・・・・。この行為、大きな大きな心の成長の証と・・・・・。指導員もこの姿を見て、みんな偉いねと・・・・・。そして指導員も一緒に清掃を・・・・・。理想的な学びと考えます。
本日も、多くの保護者の方との面談がありました。共通して言えることは、我が子のことを・・・・、我が子の将来のことを・・・・、今親としてできることは何かと考えているということ・・・・。 やはり、お子さんのことを一番知っているのはやはり、お母さんお父さんであることを改めて感じました。 そこで、学園での生活状況を報告し、今後、こういう方向でと・・・共通理解を・・・・、そして、共通行動をしていきましょうと・・・・。 学園としましては、家庭教育:ご家庭の子育てをトコトン支援して参ります。諦めず、前向きに今以上に頑張りましょう。親としての普段の頑張りも十分わかりました。親子の深い絆づくりの様子も・・・・・。
お子さまの明るい未来のために・・・・