子ども同士、また、指導員と子どもの会話を聞いていて・・・・、心が入っている会話だなぁ・・・と感じました。眼と眼を・・・、笑顔で・・・・、楽しそうにおしゃべりを・・・・。これも、心のはぐくみに・・・・。
ある指導員が、「講話」を・・・・。児童生徒たち皆、真剣に話を顔をあげて見ていました。「今の自分を振り返ろう」「今の自分の生活を・・・・」「今の自分、心の甘さは・・・・」「今、頑張るのは、将来のため」「今こそ、自分づくり」「今こそ、前向きに・・・」。子どもたちは、何かを感じ、何かに気がついたでしょう。その指導員は、心を心を込めてお話をしていました。
また、心の入っていない問いかけに、生きた答えは返ってきますんね。たとえば、紙に書いてあるものを読み上げるだけでは・・・・、そこに人の心がこもっていないわけであって、そんな問いかけに心のこもった返事がくるわけありませんよね。 機械的な会話であったら、心を開くわけありませんよね。
本日は、心の・・・・を気にして、子どもたちを見ていました。上記述べたこと、ご家庭で参考にしていただければ幸いです。
幼児児童は、学習はもちろんしていましたが、敬老会に呼ばれており、その準備も皆でしました。おじいちゃん、おばあちゃん、何をしたら喜んでくれるかなぁ・・・なんて、みんなで考え・・・・。更に、プレゼント何にしようかなぁ・・・なんて言っている子もいました。この豊かな学びの雰囲気、非常によく、心のはぐくみに・・・・。
中高学生に交じって、6年生も・・・・。異年齢学習を・・・・。ある6年生が、先輩方、勉強への姿勢、「すごすぎる」なんて言っていました。眼から入ってくる情報・・・・、この児童は何かを感じ、何かに気づいたことでしょう。昼食、おやつタイムは、非常に和やかな時間でした。この児童が帰りの際、また来ていいですかと・・・・。心の入った会話、心ある対話的な学習:心ある相談学習・・・・、いい経験に、言い体験に・・・。