ある教室での学習を見てますと、指導員が、各人に「あなたが主役だよ」という雰囲気をつくっていました。子どもたちは、自分がこの教室の主役、手本的な存在、模範的な存在なんだと思わせて・・・・。子どもたちは、他の仲間を意識しているような・・・・、非常に前向きな学びの態度、学びへの意欲を・・・・。子どもたちが創る「学び舎」のように感じました。やはり、学びの雰囲気づくりが重要であると改めて思いました。
一般的に、ある人が、深刻な表情、悩んでいるような姿であったら、迷わず、「あなたが、今日の主役だ」という気持ちにさせてあげることがいいのではないのでしょうか・・・・。人は否定されるより、受け入れることを望みます。否定もせず、肯定もせず、ただ雰囲気の主役であることを無条件で受け入れたら・・・・、この事が、その子にとって一番望んでいることなのかもしれません。
幼児児童の教室ですが、宿題、学習を終え、公園にて運動を・・・・。その際の満面な笑顔・・・、本当に素敵でした。やはり、子どもって、遊びが大好きで・・・・、この遊びから、いろいろなことを学びとっていくことを感じました。友とのかかわり、友への気遣いなど・・・・。更に、地域の方々もいっぱいいますので、この点にも・・・。教室に帰り、指導員が、「運動・遊び」について、子どもたちと会話、そして、話し合い、更に指導員からのお話と・・・・。これらがあってこそ、子ども主体、対話的な深い学びに繋がっていくのです。
本日も、保護者の方が相談に・・・・・。この時期にある相談でした。指導員と・・・・・、更には、臨床心理士と・・・・。このように「情報」を頂けますと、子どもへの支援指導方法に生かすことができるのです。学園での生活の際に、十分に情報を生かし指導支援をすることができました。このお子さんは、前向きに生活していくことでしょう。
中学生は、本当に本当によく勉強します。本日も、学校での「職場体験」を終えての来校でしたが、生徒玄関に入るや否や、僕、今日は、数学の勉強しますと・・・・・。実際に、80分以上、少人数での学び合い学習に意欲的に入り込んでいました。この前向きさ、保護者の「声かけ」があるからでしょう・・・・。別な生徒も、この学びの姿をみてか、「社会講座」「数学講座」の生徒たちも非常に熱心に学習に取り組んでいました。先生、先生、これわかりませんと・・・・。言葉のキャッチボールが多々見られました。 最後の指導員との会話も、明日も頑張るからねと。
「家庭と学園、二者総体で、お子さまの明るい未来に・・・・・。必ず、実現しましょう。頑張りましょう。我が子のためです。今日も、最後に帰宅した生徒は、21:00でした。「すごい」の一言です。トコトン支援指導しますよ。