指導員と幼児児童生徒のかかわりは、心のこもった会話から・・・・。これこそが基本であり・・・。学園生活、日常生活において、うわべの会話なんて、すぐ底が見えてしまうものです。基本的に人とのかかわりが苦手な子、人付き合いが苦手な子は、必要以上に接している相手、周りの子の顔色をうかがっていたり、結果的には、表情やしぐさ、言葉、声のトーンに出がちです。でも、子どもは、自分の思いを何とかうまく言葉に変換させたい気持ちは絶対にあるのです。 子どもたちの気持ちを解きほぐして本当の姿を・・・、本当の表情を・・・・、本当の気持ちを・・・・。その為に、学園内では、学びの環境が、工夫ある教材が・・・・・。本日、幼児児童をい見ていて感じました。また、言葉では簡単、「豊かな人間性のはぐくみ」「絆づくり」とは言いますが・・・・・。 まず、大人の子に対する気持ちではないでしょうか・・・・・(あの子は静かだから・・・・、あの子はまじめだから・・・・、あの子は素直だから・・・・、あの子はいたずらだから・・・、あの子はこだわりが強いから・・・・、あの子は相性が悪いから・・・・など)。子どもために一生懸命に、この姿こそが大切・・・・、何でもいえる雰囲気の場づくりを・・・・・、きっかけを・・・・。大人として、何か手を打つことが・・・・・。
心の入っていない「言葉がけ」から、生きた返答は返ってこないということです。
自分のことはしゃべり過ぎず、子どもから話をひきだして、「楽しんでしゃべってもらう」ことが・・・・。これですと、なぜかわかりませんが、いつもより気持ちよく話ができたと思うのです。家に帰って、今日、すごく楽しかった、面白かった、友だち・指導員と話しやすかったと・・・・、また、いっぱい話がしたいなぁという気持ちがんこるのでは。帰宅際の、笑顔、先生、すごく楽しかったと。普段とは違う様子が・・・・。 ある幼児児童の教室で、ある指導員が、子どもたちとの会話、かかわりをを見て感じたことです。
中学生は、宿題が終わっていない子が数名・・・・、あせってやっている姿が。宿題が完全に終わっている生徒は、北辰対策勉強を・・・・、また、資格試験に向けての学習を・・・・。皆それぞれ、一生懸命に取り組んでいました。ここでも、心のこもった指導員の声かけが・・・・・・・。
本気で、子どもにかかわりと、子どもも本気で応えて・・・・・
延期した、「宿泊学習の準備」宜しくお願いします。
不安な点がありましたら、事務局にお願いします。
心のこもった会話の下、準備ができたらと考えます。