子どもたちの会話・・・・

子どもたちは、本日、台風が去って、久喜市においては「天気がよい日」の思えたようです。子どもたちの会話に、宿泊学習行けたよね・・・・、天気すごくいいよね・・・・、行けた行けた・・・と。普段いっぱい勉強しているから、宿泊学習楽しみにしていたんだよねと。ここで驚いた言葉が・・・・、ある生徒が、今福島県では、大雨、風もすごく強いんだよ・・・・、今回、宿泊学習行っていたら、たぶん何も体験できないし、見学もできないし、バスも動かなかったかもしれないと・・・・。そうか・・・、久喜とは違うんだね・・・。高速道路も閉鎖かも・・、一般道路もダメかもねと・・・・・。子どもたちなりに、いろいろ考えていることが分かりました。こういう会話こそが、異年齢集団での良い点の一つであり、本学園でのよいところ・・・・・。ライフスキル、ソーシャルスキル磨きの面からも・・・・・。子どもたちなりに、最近の災害について、テレビで目にし、耳にし・・・・、考えているのでしょう。これも、大きな大きな「人」としての成長と考えます。

美しい言葉による会話が自分を輝かせ、脳の活性化に・・・・・。まさに、言葉は魔法的存在のようにも・・・。たとえば、「きっと上手くいかない」「きっと無理だ」「私なんて、○○だから」と口にしていると、本当にそうなってしまうのです。日々、前向きな言葉・会話をしていきましょう。                     よい言葉を、よい考え方をすると、脳が綺麗になろうと細胞やホルモンに働きかけるのです。プラスの言葉、肯定的な言葉を日々、沢山用いることがいいのです。「今日はよいことがある」「私は大丈夫、きっと上手くいく」「身も心も綺麗になって輝くんだ」「信じて進めばなりたい自分に慣れる」「目標を達成できる」「大きな壁、小さな壁も絶対乗り越えられる」「私は幸せになれる」このような言葉を不安な時こそ、自分で考え、また、親として考えさせることが・・・・・。自分の心が明るく・・、今いる眼の前の友の心も明るく・・・・。            何しろ、脳が元気な状態でなければ・・・・、体内の多くの細胞も正常には働かないのでは・・・・・。

学園の中でも、和やかな学びの雰囲気もそのためです。しかし、この雰囲気をつくるには、心温まる人間関係づくり、すなわち、子どもが、この先生は、本気で真剣に、僕のこと私のことを考えてくれていると思うようになってこそ・・・・。だからこそ、褒めたり、愛情を持って叱ったり・・・・・、褒めるだけではダメなのです。時間はかかりますが、子どもたちに明るい未来を・・・・。

保護者の皆さま、前向きに前向きに頑張りましょう。今以上に・・・。今が勝負です。