子どもに、変容する機会を・・・・

本日、ある生徒が初めて来校しました。最初は緊張気味・・・・、ある指導員が、いろいろと学園の話、高校受検の話、将来展望した話等・・・・。徐々に緊張もほぐれ、笑顔が・・・・・。             そして、その後、明日から開校する「青葉北校」に行き、数名の仲間と数学の勉強(埼玉県の入試問題)を・・・・。和やかな雰囲気の中・・・・、ドンドン解いていくのです。他の生徒が「スゲェ」出来るんだぁ。皆笑顔で・・・・。途中、おやつタイムで・・・、また、笑顔で会話を・・・・。             この生徒も、新たな一歩を歩み始めたように・・・・。                         子どもって、やはり、子どもの変容するための「場」を設定して上がることが・・・・・、改めて大切であることを感じました。保護者の方々、場の設定です。                            まずは、親が動かなければ・・・・・。この生徒の親は、学園と密な事前の話の上・・・・・。この生徒の親でありますが、いろいろと「強弱の話:きつい言葉も:小さな勝負」を相当したそうです。子どもを学園の方に向かせ・・・・、今日の日を。この過程を振り返りますと、我が子を思う心、すごくすごく深いと感じます。真の親子の絆と思います。

各教室、学校の宿題を中心に学習を・・・・・。時折、休憩、その際の仲間同士の楽しそうな会話が多々、更に、指導員から「講話」・・・・、皆充実した時間を過ごしていたと思われます。各教室にて、運動療育的スポーツではないのですが、簡単な運動を教室内で行ってもいました。気分転換にも・・・(生徒の方から言いだしてきたのです)。より充実するためには、といことを日々子どもたちに言っているからでしょうか・・・、指導員と子どものかかわりのよさのためでしょうか・・・・・。これも、心の成長と考えます。

青葉団地の夏祭りの準備も始めました・・・・・・。更に、宿泊学習の事前学習も始めました。