最近学園にほとんど来ていなかったある保護者とお子さんが、相談に・・・・。今のままでは・・・、将来のことを・・・・、などなど。まず、保護者の方が、今の生活ぶりをお話をしてくれました。お子さんも、嫌な顔はせず、お母さんの話を真剣に聞いていました。この時点でも、親子の絆の強さを感じました。その後、指導員が「学園でどんな生活をしましょうか」と・・・・・。本人は、この時間帯(夕方と)なら「いいよ」と笑顔で答えるのです。この言葉が出たのは、お母さんの話を子どもなりに理解してのことと思います。その時のお母さんの表情、眼がしらに涙が・・・・。この表情をお子さんも横目でちらっと・・・・、その時、お子さんが、「お母さん、私、毎日来るよと・・・・、○○先生迎えに来てと」力強く言ったのです。この短時間にて、「本当の親子の絆」を・・・・。やはり、親が、我が子の事を真剣に、本気で考えていること、その姿こそが、子どもを変えるのだと強く感じました。このお子さんは、一つの壁を乗り越えたと考えます。お母さん、よく踏ん張りましたね、頑張りましたねと言いたいです。親として素晴らしい動きであったと思います。でも、今後も、小さな壁大きな壁等はもちろんあり、今回のような話し合いを何回もすることになるでしょうが・・・。子どもの変容って、嬉しいものですね。
実は、ある指導員とお母さんにて、事前の話し合いがあったのですが・・・・。保護者と学園、二者総体にて・・・・、心を一つにした結果、お子さんの思いが・・・・。我々、学園は、子どもたちのより良い変容しか考えておりません(明るい未来の実現・・・・)。元教員の経験を十分に生かし・・・・、いろいろな手で、いろいろな手法で、どんな手を使っても・・・・・。今後も、保護者の救いの手に関して、真剣に本気で・・・・。
子どもに対して、甘やかしては、よくないです。子どもの言うことを100パーセント聞くことはよいですが、対応には(言葉返し)には充分に留意していただきたいと考えます。 我々、学園の指導員を上手に生かして(使って)頂いて結構です。我々指導員は、時には、父親に・・・、母親に・・・、祖父に・・・・、祖母に・・・。更に、我々学園は、目先だけの支援指導ではありません。1年後、3年後、5年後、・・・というように、長いスパンで全身全霊をもって対応していく所存です。この考え方に、ご理解をいただければ幸いです。
各教室、学習を中心に取り組んでいました。幼児教室では、「なぞなぞゲーム」「紙芝居」なども・・・、笑顔が多々見られました。元気な姿も・・・・。児童生徒においては、やはり学校の宿題を中心に・・・、結構、宿題が多いのです。でも、子どもたちは、意欲をもって一つ一つ・・・・・。この姿こそ、生きる力のはぐくみに・・・・。中高生は、この生活を毎日行っているのです。
継続は力なり
毎日行うことにより、学習することが当たり前という意識に
当然、学力の向上に・・・・(「頑張っているね」という声かけが:親子の絆)
保護者のご理解・ご支援があってのことですが・・・・・