子どもの個性って・・・・

子どもの個性って・・・・、日々、違いが・・・・。この個性の違いは、きちんと理由が・・・。また、個性が表面に、言動に出ると言うことは、ある意味、自己主張(自己主張ができるようになった)であり・・・、成長と・・・、変容と・・・・、考えます。表面的に、よい意味での個性が・・・、よくない個性が・・・、あった当たり前です。トコトン子どもの心理を・・・、指導員は毎日毎日、子どもたちをきめ細かく観察し支援指導にあったいるように思います。まわりの人的環境が変わる・・・・、教室の学びの環境が変わる・・・・、一日の計画が急に変わる・・・・などなども十分に考えなければと改めて感じた本日でした。

運動療育的スポーツ、なかなかの人気です。本日も、沢山の幼児児童が地域交流センターにて・・・・。礼に始まり礼に終わるが徹底されているように思いえます。実際は。あいさつ、準備体操、ストレッチ、マット、ラダー、トランポリン、ボール・・・・、30分という時間ではありますが、2班に分かれ行いました。子どもたちは、元気に、一生懸命にやっています。「出来たよ、先生、見て見て」「これ、難しいよ」「僕、上手でしょ」「できた出来た」・・・・、このように、達成感、成就感などなど・・・、子どもたちなりに、満足感がいっぱいあったように見られます。礼儀・マナー、体幹磨き、脳の活性化などなど・・・。今後が非常に楽しむです。

各教室では、1学期も終りということで、指導員と子どもたちとの会話が弾んでいたようにも思えます。友同士との会話も・・・・。更には、送迎の先生との会話も・・・・。ソーシャルスキルの向上に・・・・・。勿論、普段通り、学習も一生懸命に取り組む姿も見られました。この点、本当に「凄い」、学園の特色でしょうか・・・。

中高生においては、少人数学習を中心に・・・・・、助け愛学習、確認し愛学習、支え愛学習と・・・。よい学びの雰囲気であったと思われます。更に、社会講座、数学講座も実施されていました。本当によく学習する子どもたちです。明日、各小中学校、1学期終業式です。子どもたち、どんな表情で登校してくるのでしょうか・・・・。通知票をもって・・・・。結果は結果です。この夏休みに更に生かせばよいのです。笑顔での登校を・・・・。

子どもを甘やかすことは、子どもの言いなりになることは・・・・・・、                   やはり、子どもの成長にマイナスです。甘えさせることは、させて下さい。

子どもに、いろいろ考えさせて下さい。

今、勝負しなければ・・・・。

子どものこと(心理を、気持ち)をよく考えましょう。

我が子への声かけ:魔法の言葉「ありがとう」、「誰かが見ているよ、あなたのことを」、「見てごらん、あなたの未来」「よく、頑張っているよね・・・・」「あなたのことを信じているからね」「あなたは、宝物」などなど。

子どもたちに、何かを感じさせ、何かに気づかせる、心を揺さぶるような「声かけ」・・・・。これこそが、親子の絆づくり、そして、人間性の向上に・・・・・。