昨日の報告・・・・

昨日の報告です。午前中は、連休にもかかわらず、いつもとおり、「学習、勉強・・・」を。宿題でもなく、選択学習形式・・・・、計画とおりの学習・・・・、皆違った型での学びの時間でした。指導員も個別学習、少人数学習と・・・・・。でも、子どもたちは、本当に一生懸命に頑張っています。                   午後は、さいたま水族館に出かけました。夏休み特別展「だまされた展:水辺のマジシャンたち」のいうイベントに・・・。あるプリントが配布され、問題を解くというものでした。なかなか難しいものでしたが、子どもたちは、自分たちで、いろいろな魚を見て、答えを・・・・。このような、考えて答えを出す、その答えが当たっていようともはずれていたとしても・・・。その答えを導きだしたという結果が大切だと思います。

その水族館見学の間、中学生たちは幼児の手をとり魚を一緒に見て「こっちの水槽は大きいのがいっぱいるよ!」「ほら、あの魚○○くんをじっと見てるね!」と、指導員さながらの声かけをしていました。また、幼児たちは少しだけ大きなお兄さんの手をしっかりと握りしめて、お兄さんに「見てみて!!!」「この魚の口は僕のより大きいよ!」などなど話しかけたりしている様子がありました。

この共育が、お互いに心を豊かにしました。その後も、大テント広場でかき氷をワイワイと食べて共育はとても太い絆を作りました。もちろん、少し時間が残ったのでお兄さんたちはというと・・・。再び、英語科の学習を貪欲までに進めました。

また、その間、中3の受験生たちは行きたい水族館をぐっと我慢して必死に数学の勉強をしていました。その様子を見て水族館から帰った中学生たちも学習に駆られたようです。これもまた、共育ですね。