今週も終り、今学期も残り1週間。 子どもたちは、学校生活を、学園生活を「切磋琢磨」の場として、仲間とともに励まし合って、そして「自分づくり」に繋げているのです。登校してくる、帰宅していく姿を見て感じました。やはり、成功体験(よい思い、楽しい思い、嬉しい思い、面白い思い)、失敗体験(嫌な思い、苦しい思い、辛い思い、恥ずかしい思い、情けない思い)の両方を味わってこそ、将来、生きていくための力のはぐくみに・・・・。
子どもの幸せとは、何かを考えてみますと・・・・。 今の幸せ:毎日の学校生活をはじめ、日々の生活を大切にすることです。そして、日々の生活を通して、子どもが、活躍できる場を創り出し、子ども一人一人のよさを認め合いながら・・・・。 将来の幸せ;人生は様々な苦の連続です。その時に、心豊かに逞しく生き抜く「生きる力」を身に付け・・・・。
幼児児童においては、今身につきつつある「生活習慣、学習習慣」を・・・・・。その後、楽しくみんなで「おやつタイム」この時の笑顔・・・「素敵」でした。その後、少人数で、ブロック遊び、紙芝居、積み木遊び、数当て遊び・・・など、仲間との深い絆づくり(友とのかかわる力磨き)を・・・・。帰宅の際、最後に残った2人は、指導員と一緒に笑顔で・・・・・。笑顔で帰宅っていいものですね。
ある教室は、指導員と1対1の学習を・・・・・。子どもたちの表情は、真剣そのもの・・・・。この時期、1学期も終わるのに・・・・、凄いですね。子どもたち、何かを考えているのでしょう・・・・・。この考えることも、大きな大きな成長と・・・・・。
中高生において、高校生も今日は、指導員と1対1で・・・・。数学を中心に行っていました。指導員が、鉛筆の持ち方をも指導していました。この生徒は、非常にきれいな文字を書くのですが・・・・、持ち方がおかしいということで・・・・、生徒の素直に直そうと努力していました。この時の「素直な思い、直そうとする思い」これも大きな大きな成長と考えます。中学生は、少人数学習でした。社会講座、数学講座、国語講座をローテーションで行っていました。本当によく学習していました。ある生徒は、期末テスト失敗しちゃったから・・・・。この気持ちも大きな大きな成長と考えます。
子どもたちは、各人、日々、「切磋琢磨」しているのです。