本日、中学生対象に、ある指導員が「講話」を・・・・。自分を見つめ直そう・・・、真の自分とは・・・、今、やるべきことは・・・、将来展望を・・・、このような内容でした。子どもたちは、真剣に話を見ていました。この姿、意欲ある姿勢・態度と思えます。ある生徒は、講話をしている指導員に正対し、ずっと顔を見、真剣な表情で見ていました。何かを感じていたのでしょう・・・・。今後の学びのきっかけになったことでしょう。実は、今回の期末テストですが、生徒全員、思った程点数が伸びなかったのです。その原因探しになれば・・・・その為の講話であったのです。勉強に時間が本当に長くやっていたにもかかわらず・・・・、予想問題も大体あっていたにもかかわらず・・・・・。「なぜに・・・・」。学習に対し、本気になっていなかったのかなぁとある生徒が。ただ単に学習をしていて・・・・、完全に理解をしていなかったとある生徒が。「にせもの学習」だったとある生徒が。子どもたちなりに考えた答えです・・・・。 その指導員は、「終わったことはもういい」と言い、この夏休みを勝負の時間としようと。1年生は、この1学期の学習を繰り返し繰り返し・・・。2年生は、この1学期の学習を、更に、1年生の内容を繰り返し・・・。3年生は、この1学期の学習、更に、受検に向けて・・・・。この大きな厳しい壁を乗り切ってこそ・・・・、夢実現に繋がると。
ここが、人生の大きな岐路であると・・・。ここで楽をしたら・・・、ここで苦を選べば・・・。
ある教室でも、ある指導員が、ある児童にお話をしていました。人間とは・・・、生きるとは・・・・。この児童は、本当に「考える子」であり、周りの人(友のこと)のことをもよく考える子で・・・・、日々、「心の葛藤」をしているようです。この葛藤に対し、保護者の方は大変な思いをしているようですが、親として適切な支援をしているように思えます。本当の「親子の深い絆づくり」であり、この児童は、ある意味、自分づくり(心磨き)をしているよう・・・・。この児童の存在は、今でも周りによい影響を与えていると考えます。今後も更なるよい影響をあたえることに必ずなる・・・・。この児童をみんなが見ていています。先生もクラスメートも、学年の児童も・・・、更に、学園の仲間も・・・・。この児童の正義感の強さ、心優しさ、気遣い等の言動に対し、他の児童も真似をするようになることでしょう・・・・必ず。 この児童は、今後も、日々、心の葛藤をしながら、自分づくりに繋げていくと信じます、確信しています。 指導員は、この児童に「一言」、今のあなたは「素敵」であると・・・・。学園の指導員皆、あなたの理解者であると・・・・。笑顔で部屋から・・・・。この笑顔も「素敵」でした。 小さな心でよく頑張っていますね。
幼児児童において、1学期も後わずかであり、生活習慣の見直しをしてました。あいさつ、整理整頓、時間厳守、更に、学習に対する姿勢・・・・・。小さいながら、子どもたちは、自分づくりを・・・・。大きな成長ですね。このような確認を繰り返すことで、更なる心磨きに・・・・。
ある教室では、パソコン学習を・・・・・。非常に学習に対し興味を示す子どもの姿が多々見られます。
ある教室では、運動療育的スポーツを継続して行っています。約束ごと、ルールを守るいう意識が・・・、そして、学習にも意欲ある姿が・・・・。友に対する心優しい言動も・・・・。いろいろなところに、よい点が見られます。
中高生は、特に、高校生は、この時期のもかかわらず、1学期の学習内容の復習を・・・・。英語、数学、国語と、本当に繰り返し繰り返し取り組んでいます。学びの意欲を凄く感じます。中学生は、講話による、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。