心理的な安定を・・・・

子どもたちは、各個性を持っています。個性があるので・・・・・、当たり前という考えを持つことが・・・・。困った子ではないのです。困っている子なのです。                             個性があることや過去に失敗経験等により、二次的に自信をなくしたり、情緒が不安定になりやすかったりするのです。適切な対応は・・・・・・・・・・・。                                機会を見つけて自分のよさに気づくようにしたり(いろいろな場の設定)、自信が持てるように励ましたり(感化指導)、活動の意欲(目標を持たせる)を促すように・・・・、これらが重要であると改めて感じました。     更に、環境的な要因が心理的に大きく関与すると言うことです。睡眠、生活のリズム、体調(心身ともに)、天気(子どもがよく気にする一つ)、家庭生活、教員とのかかわり(真の絆)、交友関係など、その要因を明らかにし、情緒の安定を図るように・・・・、環境の改善を図ることも・・・・・。                   これらのことを1回やったから・・・・ではなく、改善されるまで、繰り返し繰り返しやってこそ意味が、意義が・・・・。諦めたら終わりです。保護者、教員、学園指導員、大人・・・が、前向きにいろいろな手法で・・・・・。今が大事なのです。今やらねば・・・、子どもの将来が・・・・。子どもに対し、もっともっと・・・・、責任感を持って・・・・。          可能性はあるのです。伸びしろはあるはずです。

幼児児童において、週初めにもかかわらず、元気に明るく登校してきました。子どもの笑顔っていいものですね。我々指導員も元気になります。生活習慣も身につき、やるべきことを自ら・・・・。学習においても、習慣化されたのでしょうか・・・・、自ら学校の宿題を・・・・。その後、近隣のセンターにて運動療育的スポーツを・・・。これまた、元気に、一生懸命に取り組むのです。成長の一歩をたどっています。

ある教室では、学びの環境が変わり、子どもたちの姿というと、ちょっと心配であったのですが、ある児童が、教室広くなったね・・・・と。子どもたちは、意欲的な学習の姿が多々見られました。やはり、心面が成長しているのでしょうか・・・・。心理的にも成長しているのでしょうか・・・・。

中高生は、まず、高校生たちは、テスト直しを・・・・・、ある生徒は、70点取ったのに、もっと点数取りたかったと。中学生もテスト直しを・・・・・。ある生徒、凄くすごく失敗しちゃった・・・。簡単なミスをいっぱいしちゃったと・・・・・。このミスがなければ・・・・と。悔しがっていました。この気持ちを生かしてこそ・・・、これからが指導員の・・・・・。生徒と指導員の深い絆によって・・・・、この夏休みに、克服を・・・。