お母さんの涙って・・・・

ある生徒と保護者の方と指導員にて面談を・・・・。我が子を思う心、可能性を信じて・・・の親心を凄くすごく感じました。親がいる前で、指導員が、心を揺さぶり、感化指導を・・・・。時には、厳しい口調で・・・、そして、涙を誘うような、心にしみるような話を繰り返し繰り返し・・・・・。                  指導中、保護者が、ハンカチで目元を・・・、その瞬間を子どもが見た瞬間、表情が一変。その後は、非常に素直に・・・、自分の今の言動は間違っていると・・・・。「ママ、泣かないで」と。僕、これからよい子になると・・・・、今後やるべきことを、自分の口で、ことばで・・・・(学校の先生の言うことをきちんと聞く、迷惑を掛けない・・・・・・・、ママのお手伝いをする・・・・、学園ではいっぱいいっぱい勉強します・・・、叱られても頑張ります・・・などなど)。そして、母親と「指切り:指切りげんまん嘘ついたら・・・」を・・・。その際も、母親から涙が・・、この姿を見て、再度、「ママ、約束するから・・・泣かないで」と。          この子自身、何かを感じ、自分の今やるべきことに気づいたのでしょうか・・・・。気づいたと考えます。でも、本日の話し合い1回での変容に繋がるとは思いませんが、一つのきっかけ(ワンステップ)にはなったと思います。今後も繰り返し繰り返し、保護者と協力し合い行っていきたいと思います。2、3、5回、否、10回・・・・と。必ず、大きな変容に繋がる(大きな大きな夢実現)と信じます。我々指導員は諦めません・・・・、保護者の方も、「絶対諦めません」と・・、力強く言っていました。理想的な母親であると考えます。

「親子の絆」って、深く深く強いものと、改めて感じました。絆がありさえすれば・・・・。

幼児児童は、目標確認表を使って、子どもたちの生活習慣の向上:心面の成長:豊かな人間性の育みに繋げています。除々ではありますが、自ら、考え、判断し行動するように・・・・・。このちょっとした成長が・・・・。  また、指導員は新たな目標を・・・、言葉遣いにも眼を向け始めていました。声かけも、子どもの個性を十分に考えてのものでした。今後、言葉遣いにも変化が表れることでしょう。学習はもちろん・・・・、一生懸命に取り組んでいました。

ある児童の教室では、忘れ物をしないような指導をしていました。自分のものが、如何に大切なものかを・・・、理解させ、自ら帰宅の際、自分で、ロッカー、机の中をチェック・・・・。やはり、自分で考え、判断し、行動に・・・、すなわち、「生きる力」のはぐくみを・・・・。勿論、学習は一生懸命に取り組んでいました。

中高生は、今日も期末テストに向けての学習を・・・・。専門の先生方が見守る中・・・・。非常によい学びの雰囲気でした。各自、目標とする点数をも言い合っていました。僕は・・・・、私は・・・・・。         ある生徒は、今回、大失敗しちゃた・・・と下向き加減に・・・、まず、提出物を完璧にと・・・・。この生徒は、ある意味「心の成長・・・」と考えます。夏休み、2学期の学びへの意欲に・・・、更なる成長に繋がることでしょう・・・・。子どもって、いつ、何をきっかけに、「成長」するかわかりませんね。指導員は、成長のきっかけを、やる気にさせる「声かけ」を、これも、一つの感化指導でしょうか・・・・。でも、保護者の理解があってのことです。