学校での出来事、家庭での出来事、学園での出来事、子どもたちは、いろいろなことを経験し、体験しています。よいこと、嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、嫌なこと、苦しこと・・・、いろいろな思いをしています。でも、これでよいのです。毎日がよいことばかりであったら・・・・、成功体験ばかりでしたら・・・・、どんな大人になることでしょう・・・・・。 やはり、毎日、失敗体験も重要なのです。大きな壁を乗り越えさせるよう、乗り越える力を身につけさせなければ・・・・。今だからできるのです、子どもの時だから必要なのです。 今ならば、お父さん、お母さん、我々指導員・・・、皆が支えてあげることができるのです。怖い話、20年後、30年後の事を考えたら・・・・・。だからこそ、親子の絆を強くしていてください。しかし、甘やかすのではなく、子どものいいなりでなく、甘えさせるのはよいですが・・・・、愛情を持って、本気で、子どもと向き合ってみて下さい。 親としてやることは、子ども第一に考え、子どもの心、心理状態、なぜこういうことを言ったのか・・・、いろいろな角度で・・・・・、そして、何をすれば、どのようにすれば・・・・、充分に考えて・・・・。ここが難しいのですが。
幼児児童教室では、確認票を上手く使っていました。できとことに「できました判子」を・・・。よう方向に眼を向けさせていました。できなかったことに眼を向けさせては・・・・。学びの雰囲気、よいと思いました。
ある教室では、経験豊富のベテラン先生方が、きめ細かな支援指導を・・・・・。さすが、子どもたちの心理を掴み、子どもの心をくすぐり、心を揺すぶって・・・・・。子どもたちは、いつの間にかに学習を・・・・。ある子どもが「もう宿題終わちゃったよ」と。先生、次このプリントやってもいいですかと・・・。他の児童も、負けじと僕も・・・・。私も・・・・と。よい学びの雰囲気でした。
中高生は、毎日毎日、期末テストに向けての学習・・・・・。本当に本当によくやります。指導員の先生方も、理科専門の先生、社会専門の先生、数学専門の先生・・・、更には英語をはじめ全ての教科を教える先生が、生徒たちに、きめ細かな指導を・・・・・。理解しているのかなぁ・・・、繰り返し学習をも・・・。ある生徒が、これだけ繰り返しやれば・・・・と。ある生徒は、まだまだ、頭に入っていません、もう一回お願いしますと・・・。指導員の先生方は、子ども第一に・・・・、繰り返し繰り返し・・・・。理科では、今日も実験を・・・・。やはり、興味津々・・・・、理解しているように思えました。この実験も子ども第一に考えての事です。
親が批判ばかりしたら・・・・、子どもは・・・・・・・。
(アメリカインディアンのことばを思い出して下さい)