今日も子どもたちは、カバンに期待と夢をたくさん詰めてやってきました。
午前中は、朝早くから商店会の方々と当学園親の会(くき学園「夢・実現」親の会)と幼児児童生徒で、ジャガイモ掘りへ行ってきました。
地域の方々と触れ合いながら、時には笑いあい・・・時には教えていただき・・・
畑には、大きな和ができました。
沢山のジャガイモをよっこらよっこらと運び・・・
近くの施設で、獲れたてのジャガイモを使った美味しい美味しいカレーが振舞われました
カレーを頬張り、地域の方々も、親の会から参加した父兄も、もちろん、子どもたちも笑顔で溢れました。
これぞ、地域立!くき学園ですね!
それから、午後はというと当学園が準会場の算数・数学検定が実施されました。
昼食後ということで、職員があたふたと準備をしていると・・・
「先生!なんかやることない?手伝うよ!」
と、ある児童が声をかけてきました。
「おぉ、わるいなぁ~。じゃあ、先生が名札置いていくからセロテープで留めてくれるかい?」
「おっけ!わかった!」
その児童がせっせとテープで名札を留めている様子を見て・・・
中学生たちは・・・
箒を持ち出し掃除する者。
それから、午前中の学習で使ったホワイトボードを綺麗に拭くもの。
椅子と机を整えるもの・・・と次々と職員の手伝いをしていました。
勿論、その中に小学校低学年の面々も加わっていました。
その児童が机に名札を全て貼り終えると、先輩たちは、
優しく声掛けをして、その児童の行いを認めてあげている様子もありました。
これが、心のふれあい・・・心の共進ですね。
児童は、前回の漢字検定・・・今回の数学検定・・・これらの学習において、指導員と様々なドラマを繰り広げてきました。
その一区切りに、心の成長という形で魅せてくれました!
そして、検定が終わり・・・何よりも、検定を受験した児童生徒たちは、満足気な顔で会場を後にしました。
検定試験。確かに、実力をオフィシャルに認めてもらうためのもの・・・
しかし、それだけではなく、そこに至るまでのドラマが各教室にて繰り広げられてきたと思います。
きょうの くき学園劇場!
心が確かに・・・心が豊かに・・・
膨らんだドラマが繰り広げられました