地域の交流センターを利用させて頂き、今日も「運動療育」の一環といて、専門指導員を中心に・・・・・。幼児児童生徒の希望者に対して行っています。本日も、マット、トランポリン、ボール、コーン、ラダー、平均台等を使って1時間程度行いました。準備体操、筋力とレーニング、片足でジャンプ、左右・両足跳び、ダッシュ 休憩 マットを使って・・・、平衡感覚、バランス、マット・コーンを使ってのサーキットトレーニング、トランポリンを使用して・・・・、整理体躁。
幼児児童(低学年)については、体幹が弱いということも含め、体の使い方(どこに力を入れたらよいか)がわかっていないため、思うように動けないという印象が・・・・・。トランポリンを使用した際も指導員が両手を添えて補助することで・・・・。しかし、繰り返しによって連続ではないが、跳べるように・・・・。満面な笑顔が・・・。自信にもつながったことでしょう。小学校高学年については、運動の個性の差も大きいものの実際にやってみせると、理解したのか、興味津々、意欲的に○○運動に移しことができていました。これも、大きな成長です。新たな発見です。更に、運動を行う上でのルールも・・・・、身につきつつあるように見えました。 長いスパンでと考えています。継続は力なり・・・・・。保護者のご理解があってのことと。
幼児については、日常生活、身近なこと、傘の畳み方、靴の並べ方、手の洗い方、トイレのペーパーの使い方などなど、再確認をしていました。やはり、繰り返し繰り返しやれば・・・・。できた時、褒められた時の表情、嬉しそうです。生活の更なる意欲に・・・・。そして、学びの意欲に・・・・。更に、指導員ができないことをやってあげるのでなく、見守り支援も・・・・。「自立」です。自ら・・・・、これも繰り返し繰り返しによってできるのです。子どもの伸びしろ、可能性って大きいものですね。
ある児童の教室にてパソコン学習を・・・・、ここで見られた子どもたちの様子ですが、譲り愛、教え愛の姿が多々見られました。教科学習においても、少人数学習の際、学び愛、教え愛、支え愛の姿が・・・。真の確かな学び、豊かな学びに・・・・。 また、ある児童は、ある教科が凄くすごく嫌いだったそうです。それが、その教科が嫌いではなくなってきたようです・・・・。本人自身、何かに気づき、何かを感じ・・・・、よりよい変容、大きな心の成長に・・・。子どもって、全てのことで、可能性を秘めているのです。
高校生は、授業内容の確認、再確認を繰り返し繰り返し・・・・。「できた、わかった」時の満面な笑み、本当に素敵です。大きな大きな成長と考えます。中学生は、もう期末テストモードに・・・・・。今日も、社会講座、数学講座、真剣な表情で・・・、一生懸命に取り組んでいました。ある生徒の声:疲れたと。集中した学びの証です。よくここまで・・・・・。また、ある生徒は、本日お休みの生徒のことを気にし、心配していました。あいつ、あの子大丈夫かなぁ・・・と。僕らだけ、ドンドンテスト勉強が進んでいるようでと。心優しさを感じる場面でした。これも、心の成長と考えます。ある指導員が、大丈夫だよ。その子たちも、君たちに追いつくくらいの勉強をするからと。ある生徒たちは、今日も21:30まで学習をしてました。「凄い」の一言に尽きます。