新たな学び舎で、新たな友と・・・・

本日、久喜北校が開校致しました。「子どもたちに適した」ということを第一(地域性も考慮)に、子どもたちをそれぞれの教室に・・・・・。教室が変わり、子どもたちの様子は・・・・。本日は、スムーズに確かな学びをしていたように思われます。子どもの声:この教室、すごくきれいでいいよと、先生の部屋が丸見えだよと、勉強には、ちょうどいいねと・・・・、いろいろな言葉が聞こえてきました。まず、1週間様子を見ていきたいと考えています。子どもたちの夢実現保護者の皆さまの「願い、思い」に対し、充分にお応えできるように努めて参ります。

幼児児童においては、週末にもかかわらず、沢山の荷物を持ち、笑顔で元気に登校してきました。送迎の車中、学校であったことをいろいろとしゃべっていたよう・・・・、送迎の指導員とよいかかわりが・・・、人とのかかわる力が・・・、伝える力が・・・・。                                    学園内での生活も落ち着きも感じられる、よい学びの雰囲気でありました。友と仲良く、指導員ともよいかかわりが多々見られました。「優しさ、厳しさ、温かさ」そして和やかさ、これが、学園の指導員としての合言葉です。

ある児童の教室は、地域の施設を使っての「運動療育的スポーツ」を・・・・。ストレッチ、準備体操、サッカーの基礎基本と・・・・。元中学校体育教師が子どもの個性を充分に考えての学びと見えました。ある児童は、この時間後、自ら机に向かって勉強やるよと・・・、プリント学習に取り組んでいました。すごい凄い変化(変容)です。サッカーの基礎基本をやった際の指導員のことばにより、夢実現に向けて今やるべきことは・・・何かに気づいたのでしょうか・・・。勉強も大切だということを。大きな大きな成長ですね。

中高生において、高校生は、授業内容の復習、テストの内容にかかわる学習を元高校教師が・・・・。時折、耳にした和やかなことばのやり取りが印象的でした。豊かな人間性の育成に・・・・。               中学生はテストも終り、明日、体育祭ということもあり、軽めの学習でした。体育祭の準備の話、体育祭で出場する種目の話など、和やかなよい雰囲気でした。勿論、指導員も入っての会話です。借り物競走、なにになるのかなぁ・・・、全員リレー大丈夫かなぁ、大縄跳び足が引っ掛からないかなぁ・・・、これに対し、指導員が肯定的な話に・・・。その時の笑顔、素敵でした。明日、皆、「失敗を恐れず」一生懸命に前向きに取り組んでくれることでしょう・・・・。                                             ある生徒は、元社会科の先生と1対1で個別学習をしていました。苦手な地理分野を・・・、その姿に意欲が充分見れらました。この意欲こそが、明日への一歩に・・・・。