親御さんって、やはり心配症ですね・・・・。これは当たり前のことですが・・・。我が子に対し、合いの手を差し伸べている証なのですね。昨日、ある保護者の方から、我が子の事で相談があり、臨床心理士が臨床の視点から・・・、更に、元教員が教育な視点から・・・・いろいろなお話を・・・。家庭で親子で会話したのでしょう、本日学園に登校してきました。緊張気味も感じられず、先輩たちの学びの雰囲気にすぐに溶け込み(心ある学園の子どもたちが温かく迎え入れたためか:心が成長している子どもたち)、算数、ローマ字(ちょっと英語も)なかなか理解力もあり・・・・、継続していく前向きな姿も見られました。明るい未来へと進んで行きことでしょう・・・。保護者の我が子を思う心、前向きさ、そして来校が良かったのです。
幼児児童においては、小1の児童の成長度が著しくよいと思われます。元気のよい挨拶、学びへの姿勢、・・・の準備する意欲的な姿、・・・・の後片付けの姿など、過去にない動きが多々見れらます。今後も継続してこそ、本物にあることでしょう。
ある児童の教室では、充実した学びが・・・・、光って見えました。算数の計算だけでなく、概念を・・・、驚きました。そしてそれを理解してしまったのです。子どもたちの「光の部分」って、いつ、どこで・・・、花開くかわかりませんね。諦めないことが前提ですと改めて感じたところです。
中高生ですが、ある児童が本日、教室に入ってきた際、受け入れ方の心温かさを感じました。ある児童は、緊張感なく、学びの雰囲気に溶け込んで行った感がありました。中高生の学びの姿を見て、何かに気づき、何かを感じたことでしょう。更に、中高生の豊かな人間性を、成長している心面:思いやり、心配り、気遣い等の成長をも実際に見ていました。ある児童の笑みに繋がったと思います。 人間、やはり、心が、人間性が磨かれることによって、学力の向上に・・。中高生は皆、学力も身についてきています。中高生は、あせらず、自分の目標を立て、一歩一歩、着実に歩んでくれれば・・・・、と本日改めて感じました。こういうことが言えるのも、各家庭の学園に対するご理解があってのことと、改めて「感謝」です。今後も、子どもたちの為に、頑張り続けましょう。
<お願い>
6月1日より、久喜北校が開校となります。これに伴い、お子さまの学び舎が変更となる子もおります。ご理解に感謝致します。今回の移動も子どもを第一に考えたものではありますが、お子さまの言動、様子、会話の中に、何か気づく事がありましたら、一言、学園にお願いします。小さなことでも結構です。