5月も終わり・・・・

早いもので、新学期も半ば、もう5月の末・・・・。子どもたちは、今期間、学校、幼稚園等でいろいろな体験、沢山の学びを・・・・。そして、学園にて、確かな学び、豊かな学びを補完しているところです。笑顔あり、涙顔あり、嬉しそうは表情あり、悔しそうな表情あり、悲しそうな表情あり・・・いろいろな顔、表情を見てきました。これでよいのです。よい日だけでは、子どもは成長しません。悪い日だけでも、子どもは成長しません。学校でのいろいろな出来事があり、これに対して、素直な自分を見つめ直し、振り返りをし、そして、自分で考え、悩み・・・、これでこそ、「大きく成長」に繋がるのです。成功体験と失敗体験を・・・・・。                                              学園では、子どもたちの声、表情、言動をきめ細かに観察し、子どもたちの心を見抜こうと・・・・・。そして、笑顔で家庭に・・・・。                                         保護者の方々も、子どもへの接し方、充分に考えて・・・・、子どもとのかかわりで、子どもの成長の仕方が変わってきます。

幼児児童は、週初めにもかかわらず、習慣になっている学園生活を・・・・・。小さい子でも、習慣的なことを自ら身につけているのです。カバンをきちんとロッカーに・・・、勉強道具を机に・・・・、そして、一生懸命に学習する姿を見せてくれるのです。1年生は、まだ2月たっていないのに・・・・、学園生活が心の居場所になっているのでしょうか。

 ある児童の教室は、充実した学びを・・・・・。子どもたち自ら、学びの環境をつくり・・・、自ら学び、自ら考え、自ら・・・・自ら学習する意欲が多々見られます。

ある児童の教室は、和やかな学びの雰囲気の中、学習していました。笑いが時折・・・・、ゲーム感覚の学びをし、脳活性化をねらっているようでした。更に、動体視力的学習のようにも見られました。その後、無我夢中で、宿題をやっている姿が印象的でした。

中高生、高校生は真剣な学び:学校での補習学習の補完的な学びを・・・・・。生徒の声に、繰り返しやっていると、自然と覚えちゃんだよねと・・・・・。よい気づきであり、このことが、学びの意欲に繋がるのです。自ずと結果にもあらわれ、更に、学びの意欲に・・・・。

中学生は、中間テストが終わり、結果を見て、すごくすごく悔しんでいる生徒がいました。この悔しく思う心、大きな成長の証です。よくぞ、ここまで成長してきたねと言いたいです。学校の先生に、期末はもっとよい点数を取りますからと・・・・、言ってきたようです。前向きさ、よいですね。また、他の生徒たちは、ちょっとのんびりした和やかな雰囲気の中での学びでした。このような日もあってよいかと思います。

学園慣れ児童ですが、今日も、お母さんと離れ、数学習をし、そして、きちんと片付けもし、算数検定9級を・・・・、全問正解でした。この時の、満面な笑み・・・・、やはり嬉しいのでしょう。先輩に、「凄いね」と言われ、また嬉しそうな表情を見せていました。帰り際、きちんと「さようなら」と・・・・。このように少しずつ、少しずつ、心面の成長が見られるのです。