本日も体験児童、見学児童が・・・・・。保護者の我が子への深い深い愛情を感じました。我が子を今に甘んじることなく、更に更に、「生きるための力を身につけさせたい」と・・・・。将来を考えると非常に不安ですと・・・・・。やはり、最低限の知識を・・・、通常学級の学習を・・・・と。 ある児童は、18:30過ぎに、学園に来、「学園慣れ」に来ました。指導員が、机上での勉強ではなく、運動療育の一環として、児童、お母さん、指導員3人で、動体視力的運動を・・・・。トランポリンで跳ぶ、ボールを取る、数計算を答えるという3つのことを一緒に(なかなか難しいことを)・・・・、3人(お母さんも一緒に)で行いました。本人も嫌がらず、お母さんも笑顔で・・・・、楽しい有意義な時間を・・・・。更に、腕立て伏せ、腹筋、背筋も・・・・・。お母さんが、ここんな笑顔、あまり見ません、こんなに夢中に取り組むなんて・・・あまり見ません、鉛筆立てを落としてしまった際、この児童は1人で自ら、片づけをしていました。これまた、お母さんが驚いた表情を・・・・。その後、別な指導員がサッカーを・・・、ドリブル等を・・・・。満面な笑顔で・・・・。帰る際、きちんと挨拶をして帰りました。やはり、大人が「本気」で、「真剣」に思うことで、子どもは、感じるのです。 我々学園としては、いつも保護者の声を真摯に受け止め、前向きに・・・・・、保護者様とともに、一緒に、同じ方向を向き、歩んで行きたいと日々思っております。
幼児児童、学校での学習の復習をやっている児童ですが、先生、先生と・・・・、これ、これもと・・。意欲あり言動が多々見られました。それに伴い、幼児も・・・・、僕も勉強したい・・・・、私もやりたいと・・。学びの雰囲気を、こんな小さな子がつくっているのです。心の成長ですね。
中高生ですが、テストのことで・・・・。よい学びの雰囲気の中、勉強に取り組んでいました。高校生は、元高校の先生と・・・・。長時間・・・・・。人間関係の学びもしていたように・・・・。これも、大きな成長と考えました。明日、中間テストの中学生は、特に真剣そのもの・・・・。各教科の先生と・・・、追いこみ学習を・・・・。帰宅したのは、21:40でした。本当に本当によく頑張っていました。
久喜北校、6月1日開校の運びとなりました。北校に移動するお子さまの保護者様、是非、前向きにとらえて頂き、ご理解の程、お願いいたします。「子どものより良い変容のために」だけを考え開校致しました。職員も、前小学校長、小学校教務主任、教諭・・・・と専門の先生が指導にあたります。 更に、他の教室も、移動する児童もいます。「新たな学び舎」として、学園がスタート致します。重ねて、ご理解の程、宜しくお願い申しあげます。