相談多々あり・・・・・

今年度も早1か月が過ぎました。保護者の皆さまも、毎日気苦労が・・・・。子どもたちも、いろいろな生活の変化に・・・・・。子どもたちは、学校の出来事をよく指導員に話をしていました。「伝える力」のはぐくみの一つとして・・・・。言葉に出すと、嫌なことも、辛かったことも、悔しかったことも・・・・・、少しは楽になったのでしょうか・・・、学園では笑顔で、「確かな学び・豊かな学び」に一生懸命に取り組む姿が多々見られました。子どもたちは、いろいろな「成功体験・失敗体験」の繰り返しで・・・・、成長していくのです。保護者の方々も、よいことだけ考えるのではなく、・・・・・の事も、将来に生かされるという考え方でよいのでは無いでしょうか・・・・・。この1か月、保護者の方々の家庭での会話、温かな愛、親子の絆・・・があったからこそ、子どもたちは・・・・・・。お父さん、お母さん、本当にご苦労さまと・・・・・、また、学園としては「感謝」の一言に尽きます。

保護者の方々からの相談も多々ありました。臨床心理士をはじめ、学園職員への相談、この点も「感謝」です。相談、情報提供は、「宝」です。学園としても、子どもたちを将来展望し、これからも、トコトン、寄り添い、よりよい支援指導をして参ります。トコトン、使って下さい。利用してください。

本日も、保護者の方から、相談、情報提供が多々ありました。前向きに捉え・・・・。          我が子への愛情の深さを改めて感じたところです。我が子を思う保護者の気持ち・・・・・、立派であり、素敵であり、手本的な、模範的な、理想的な親と言えます。自信を持って我が子を見て、見守っていきましょう。

ある児童の言葉が印象に残っています。「13日、ポピー祭りに行くんだよね」と。僕、ずっと勉強頑張ってきたんだよと。この言葉の意味を考えると・・・・・・、本当に日々頑張ってきたことがすごくすごくわかります。また、大きく大きく成長していると考えます。気持ち面で・・・・。