毎日の繰り返しが・・・・・

子どもたちを見ていますと、やはり、毎日繰り返すことによって・・・・・、全ての点で言えることは出来ないことができるようになっています。あせらず、毎日毎日、徐々徐々に・・・・・。例えば、「あいさつ」毎日行っていれば、きちんとできるように・・・・。勉強に対する意欲についても・・・・・。勉強の際の体の姿勢・・・。勉強の準備も・・・・、友との協力学習(心面の成長)も・・・・。学習を通して友とのかかわりも・・・・。心理的安定も(真の自分に気づくように・・・、善悪の判断力も・・・)・・・・・。日常生活をおこなうために必要な健康状態の維持・改善についても・・・・、対人関係の円滑に関しても・・・・、集団生活の基盤づくりにも・・・、周囲の状況判断の向上にも・・・、環境と自己の関係の理解・的確な判断・行動にも・・・・、日常生活に必要な基本動作の習得・・・、生活の中で適切な身体の動きについても・・・、コミュニケーション力についても・・・・。

更に、学習については、特に・・・・・。えっ、この子が、こんな問題出来るのと、思うことが多々見られました。えっ、この子が、嫌いだった・すごく嫌がって数学の問題を次から次に解いているのです(数学アレルギー解消・・・・)。また、国語についても、毎日、国語講座に参加しているだけで、いつの間にか・・・、プリント問題(長文問題)を嫌がらず解いている姿が見られました(国語の勉強法ってあったのですね・・・)。  毎日、自分の心に打ち勝って、努力さえすれば・・・・・。                       ある生徒は、「地理」がすごく心配と指導員に言ってきました。その言葉に対し、社会専門の先生が1対1で学習を・・・・、帰宅途中、送迎の指導員に、地理って面白いんだね、すごくすごくわかったし、これからもがんばると。                                              教師冥利に尽きますね。教員は、子どもの変容、子どものわかった時、出来た時の笑顔が・・・、嬉しいのです。

幼児児童、生徒みんなに言えることです。保護者の皆さまも、我が子の将来を展望して、今が勝負とお考えください。5年後、10年後、20年後・・・・悔やんでも・・・・・。                  学園職員、いつでも前向きです。ご理解ある方、福祉教育を大改革しましょう・・・・。          「やれば・・・出来る・・・」「伸びしろ、可能性はある」を信じて・・・・・・。