友を思う優しい心が・・・・・

本日、中学生の補習授業にて、友を思う優しい心が・・・・、多々見られました。2年生において、1人がなかなか問題が解けずに・・・・、にもかかわらず、他の生徒は、余計なおしゃべりもせず、待っているのです。指導員が、自分で数字を変えて解きなさいという指示のもと、自作問題をつくって解いているのです。この時、解けなかった生徒への気遣い、心配り、大したものです。豊かな心の成長です。その後も、解く時間はちょっとはずれましたが、全員、解けるようになっていました。皆笑顔で・・・・、よい学びの雰囲気でした。特に、最後の難しい問題に対して、全員が自力で解くことができました。全員ができたということは、確かな学力とともに豊かな学力のはぐくみになった証と考えます。本当に、よく頑張る子どもたちでした。1、3年生においても、中間テストに向けての学習を・・・・、非常に意欲的に取り組んでいました。指導員がいろいろな角度から適切な助言も・・。

幼児児童において、宿題を早々に終わらせ、数に関する勉強、時計の見方、お金の数え方、更には、ひらがなを綺麗になぞったりを繰り返し・・・・、その際、鉛筆の持ち方も正しい持ち方で・・・・、慣れるまで大変かとは思いますが・・・・・、言葉とおり、「大変」を乗り越えれば、大きく変わることでしょう。ある先生が子どもって、小さい子なりに、目標を持っているのですねと・・・・。非常に印象に残りました。

ある教室の児童たちは、宿題はもちろん、指導員が、学校で学んでいる学習内容に見合ったプリント(テスト形式)を上手に使っていました。子どもたちも、テスト形式ということで、真剣な学びの姿が多々見られました。あった言う間に時間が過ぎて・・・・・。ある児童がもう帰る時間なのと・・・、印象に残る言葉でした。充実した学園生活だったのでしょう・・・・。

中学生は、ローティションにて英語専門の先生による「英語講座」。この講座、子どもたちは本当に本当に一生懸命にやるのです。英語が非常に好きになってきているようです。好きになるということは、学力も上がることでしょう・・・・・。

高校生は、現代社会の予習・・・・・を。ある生徒は、指導員に数学:この単元苦手だよと、一緒にやって下さいと・・・・・。非常に意欲を感じる学びの時間でした。ある指導員が、高校に出向き、高校の校長先生と教頭先生と話をしたらしく・・・・・、教頭先生から、頑張っていますよ・・・と、具体的な褒め言葉を頂いたそうです。高校でもしっかり頑張っている様子が・・・・・。大きな大きな成長ですね。