子どもの前向きさに・・・・

子どもたちって、日々、「ドラマ」ですね。笑ったり、楽しんだり、泣いたり、悔しがったり、「成功体験」「失敗体験」の繰り返し(行動療育)です。この繰り返しが、今の子どもたちの・・・成長に繋がっていると考えます。そして、ご家庭での心のケアーがあり、更に成長に・・・・・。

中学生1年生たちも、厳しい学校生活を自ら臨んで・・・、この気持ちは非常に素晴らしく評価したと思いますが・・・・・。今後、失敗体験となった時に、素直な気持ちで、親に、学園の指導員に言ってくれることと信じています。厳しい学校生活を選んだことを責めているわけではありません。人生はいつも、「ドラマ」なのです。全てが全部上手にいくとは限らないのが当たり前です。                           でも、成功体験に繋がるかもしれません。ちょっと厳しい、嫌なことを書いてしまいましたが・・・・、よい方にご理解をしていただければ・・・・・。人生、いろいろ経験した方がよいのかもしれませんね。        何があっても、親子の絆の下、見守ってあげましょう。学園も全面的にお応援します。

勝負は、大きな岐路は、義務教育終了時、進路選択決定時です。

幼児児童においては、午前中は、個別学習・・・・、元小学校の先生を中心にきめ細かな指導を・・・・。よい学びの雰囲気でした。午後は、公園にて、遊具遊び、鬼ごっこ、野球:キャッチボール・・・・と、よい汗をかきました。指導員も汗びっしょり・・・・。

中学生高校生については、少人数での理科講座、英語講座、数学講座・・・・・。更には、一斉学習も・・・・。途中、サッカー専門の指導員によるサッカーゲームも・・・・。普段見られない表情が・・、元気な声が・・・・、最後は、個別学習:自学自習・・・・。この3日間、よく頑張っていました。

恒例の「くき学園だより」参考にしていただければ、幸いです。また、お願いプリントをも、必ず見て頂ければ・・・・。