ある保護者の方から・・・・、昨晩、学校生活、授業、通学・・・・において、我が子と本気で向き合い、話をしましたという連絡がありました。目を見て、真剣に、もちろん愛情を持って、普段とは違う母親の姿で・・・、その子は、やはり、母親がいつもと違うことを察したのでしょう・・・・、子ども自身も真剣に話を聞き、自分なりに解釈をし、考え・・・・、翌日、昨晩話したことを実行し、学校生活に生かしたそうです。親子の深い強い絆が・・・・。こうやって、一歩一歩、着実に子どもは成長していくのですね。改めて感じました。この連絡に感謝です。更には、胸に熱いものを感じたところです。親が愛の手を差し伸べれば・・・、子どもは必ずよりよい変容に・・・・・。よく勝負したと思います。これからも、将来展望し・・・、
幼児児童については、指導員と前向きに学ぶ姿が多々見られました。幼児の子たちも、一つしか年齢は違わないにもかかわらず、お兄ちゃんがいっぱい勉強しているから、僕も、私も勉強ありますと・・・・。指導員は、その言葉を上手に生かし、学びの世界に引き込んでいました。また、1つ年齢が上ということを児童は、前向きに考えているのでしょう・・・・。自覚の芽生えでしょうか・・・・。学びによって、日常スキル、ソーシャルスキルの磨きにも・・・・・。
ある教室では、45分学習という習慣を身に付けさせているのでしょう・・・・。学校に合わせて学習をしていました。子どもたちも、指導員の気持ちを察してか・・・・、きちんと取り組んでいました。心面の成長ですね。これもまた、学びによって、日常スキル、ソーシャルスキルの磨きにも・・・・・。
中学生は、学校の宿題、自己学習を・・・・・。その後、少人数学習として、国語講座、数学講座2コース。本当によく学習をしますね。学校で勉強して、部活動もして・・・、疲れているにもかかわらず、学園に来て学習をするのです。「凄い」の一言です。子どもたちの合言葉は、「高校へ行く」だそうです。友と、仲間と心の絆の深さ・強さを感じます。これもまた、学びによって、日常スキル、ソーシャルスキルの磨きにも・・・・・。
高校生においても、元高校の先生が、学校で行った学習の内容を・・・・・、教科書に合わせて「学びの補完」をしていました。これも、毎日毎日続けています。今の努力が・・・、いつかは実を結ぶことでしょう。生徒の会話を聞いていると、絶対に高校卒業するよ、そして、○○専門学校に行きたいと・・・・、○○大学に行きたいとか・・・・、夢を持っているのです。夢実現のために、今を確実に歩んでいることを感じました。