地域の方々が、子どもたちに、温かな言葉を・・・・・・。大変ありがたいことです。「地域立くき学園」と言いたいです。子どもたちにとって、ほんのちょっとした一言で、笑顔に・・・・、学習への意欲に・・・・、「言葉の力」ってすごいものです。これも、生きる力のはぐくみに・・・・・。
そのひと言で励まされ・・・、そのひと言で夢を持ち、そのひと言でやる気になり、そのひと言でがっかりし、そのひと言でやる気をなくし、そのひと言で泣かされる・・・・・。
子どもたちが、生きる力をはぐくむために・・・・・、基本的生活習慣を・・・。
正しい行いをするような一言・・・・。
正しい言葉を使えるような一言・・・。
正しい見られるようにする一言・・・。
正しく生活ができるように一言・・・。
正しく努力出来るように一言・・・・。
正しく注意ができるように一言・・・・。善悪の判断ができるような一言・・・・。
正しく考えるようにする一言・・・・。 言葉って、魔法のようですね。
本日の子どもたちを見ていますと、皆、魔法にかかっているような言動が多々見られました。指導員として、指導員冥利に尽きます。子どもたちと共に成長しているようです。子どもたちに感謝です。
幼児児童皆、元気いっぱいに体を動かし遊び、もちろん、学習も一生懸命に取り組んでいました。特に、「英語に親しもう講座」では、大きな声を出し、非常に明るい学習の雰囲気でした。勉強があまり好きではない児童が、すごくすごく意欲的に英語を話していました。驚きです。何がきっかけで・・・・・、学びの意欲に繋がっていくことでしょう。
中学生は、国語講座、社会講座、数学講座、理科講座、英語講座・・・・・、自分で好きな子座を選び、学習をしていました。取り組んでいました。この取り組みこそ、学びの意欲に繋がっている証です。
高校生は、学校の授業内容を確実にするための学びを指導員と心一つにし・・・・・。この姿こそ、理想的な学びと言えると考えます。