楽しい「英語に親しもう」講座・・・・

本日、恒例の「英語に親しもう」講座がありました。さすが、オーストラリア帰りの先生です。幼児児童を上手に引きつけ、皆、楽しそうに、英語に親しんでいました。音楽:ピアノのリズムを上手に生かし、英語の言葉を・・・・・。また、写真、絵をも生かして、英単語:身近な動物、物、更には、あいさつの基本を・・・。更に、I LIKE パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん・・・・・などを笑顔で話していました。家庭での会話に花が咲くことでしょう。

児童中心のある教室では、学習をしっかりやっていました。本当に意欲的に勉強をするのです。合い間に、運動療育として、いろいろなストレッチ、準備体操:腹筋、背筋などを取り入れていました。         別な教室では、やはり学習はしっかり行い、少しの時間ですが、すぐ近くの公園にて運動を・・・・・。子どもたち、学習の合い間の運動を凄く楽しそうにやっていました。ここで、凄いことは、学習・運動・学習と気持ちの切り替えができるのです。成長の一つです。

中学生においては、教科書を使って予習的な学習に入っています。皆、分かんないよと言いながら、興味津々・・・・、その表情が印象的でした。指導員が上手に確かな学びへと導いていました。         遅く来た生徒ですが、指導員1対生徒2の体制で・・・・・、中3組、中2組、更には、自ら残った中1の生徒が、指導員1対生徒1で・・・・・。20:00を過ぎても、もっとやりたいよと。30分余計に勉強していきました。学びの意欲を凄くすごく感じました。                             ある生徒の心面の乱れに対し、ある生徒が気遣っている姿が印象的でした。その生徒は、心の乱れもなく、落ち着いた学習が・・・・・。子どもたちは、日々、心の変化があって当たり前・・・・。だからこそ、成長という言葉があるのですよね。

高校生も、元高校の先生が、教科書を使って、確実に一つ一つ・・・・。その際の笑顔、本当に「理解しての表情」と思えます。眼の輝きが素敵です。指導員の方が、確かな学びの世界に引き込まれてしまって・・・。子どもたちの意欲は、将来展望し、将来を見据えて、夢実現に向けての強い心があるからでしょう・・・・。指導員自身、トコトン支援してあげたい気持ちになってしまいます。

幼児児童生徒と指導員、同じ方向を向いて・・・・・。そして保護者の支援が・・・・。