本日、ある教室にて、運動療育の研修を受けた指導員の下、多くの指導員に見守られ、ラーメン体躁、ジンギスカン体躁・・・・、トランポリン・平均台・ラダー・・・等、運動療育的なことを行いました。子どもたちは、興味津々・・・・、運動が個性をはぐくむのです。継続が大切ですが・・・・・。 空手道も継続して行っています。「型」、組手の基本:ワンツー、1、2と・・・。元気よく明るく楽しそうに、そして、規律面もしっかりしてきました。「礼に始まり、礼に終わる」身につきつついあります。継続こそ、心身の成長に・・・・・・。
ある児童の教室は、指導員と1対1での個別学習を・・・・・・。昨年度の復習、来年度の予習を・・・、予習の際、こんなのやるの、わかんないよ・・・と。でも、指導員とやっているうちに、何だこうやればいいんだぁと、笑顔で指導員と話していました。学習スキルとともにソーシャルスキルの向上に繋がっていると考えます。
中学生においても、新1年生、新2年生、交互に、専門の先生が担当して・・・・・・。この姿、本当に真剣そのものでした。更に、指導員と1対1での学習も行っていました。また、元中学校校長先生の「理科講習」もあり、子どもたちは、知らないことばかりで、「そうなんだ・・・」「こういうことね・・・・」など、指導員と言葉のキャッチボールが多々見られました。このキャッチボールも、心の成長に・・・・、心のはぐくみに・・・・。
本日、ある高校にて入学式が行われました。子どもと保護者で本校にあいさつ、報告に・・・・・。皆満面な笑顔で・・・・・。「おめでとうございます、ありがとうございます」と・・・・。更に、これから、夢実現のため気を抜かず頑張りましょう・・・・・。これから、大きな壁小さな壁もたくさんありますが、乗り越えて・・・。そして、自分色に光りましょう・・・・、自分に合った専門学校入学目指して・・・・。和やかな雰囲気でした。指導員として、最高に嬉しい一瞬でした。教師冥利に尽きます。子どもたちに、感謝です。
心身とも逞しく、「生きる力の育成、深い絆づくり」、保護者の皆さま、一緒に頑張りましょう。