学習も、みんなで楽しく取り組んだ方が成果も上がります。今日の子どもたちを見ていますと・・・・。指導員が子どもたちのよさに気づき、よさを生かす指導・支援をしていると、やはり、子どもたちの表情が明るく、笑顔が多々見られます。子ども理解こそが大切だと改めて感じました。 子ども理解:気づきの眼、つながりの眼、思いやりの手のひら・・・・・
幼児児童は、新たな学年に向けての学習している姿が見られました。理解しているのかなぁ、わかっているのかなぁ・・・・・なんて思いますが、子どもたちは、まじめに、指導員と言葉のやり取りを・・・・。今日出来なくても、この繰り返しこそが大切なんです。今日が新たな一歩と考えれば、最高の日と考えます。
中学生は、英語専門の先生による「英語講座」、いつもながら一生懸命に取り組んでいました。特に、新1年生においては、興味津々・・・・、学びの意欲が・・・・。僕わかんないという生徒もいましたが・・、最後まで出歩くことなく・・・・、立派でした。
新中学2年生、新中学3年生ですが、指導員の話(受験等)を真剣に聞いていました。この真剣な表情、顔、これこそ、新たなスタートに繋がる前向きさ、頑張るぞという現われのように感じます。 また、ここで感じたことは、仲間がいるということが、子どもたちの心を成長させているとも思えます。友がいるから頑張れるのでしょう。 ある生徒は、ずっと指導員の顔を見て話を聞いていました。この子の心面:絶対に頑張るぞという強い気持ちが凄くすごく伝わってきました。
「人として、人らしく、人のために、みんなで生きる」こんな子どもたちが学園にいっぱいいます。