学びの意欲は、自分との闘い・・・・

本日、中高生を見てますと、学校が早く終り、その分、学園登校も早く登校してきました。遊びの時間は・・・なく、新たな学校での、新たな学年での学びに向けて、一生懸命に学習に取り組んでいました。その姿、学びの意欲が充分に感じられるものでした。苦手な、学校であまり学んでいない「理科」プリントに取り組んでいました。この姿こそが、来年度の学力向上に繋がるのです。これこそ、今やるべきことなのです。誰かに言われて学園に登校するわけでなく、自ら・・・・。この気持ちを大事にし認め褒め、指導員としては、この「やる気」を磨くことが重要と考えます。やる気のないものには、まずやる気にさせなければならないのです。時間が必要・・・、長いスパンで考えなくてはならないのです。やれやれ指導は・・・・・。

幼児児童たちは、今日も宿題があり、行っていました。小学校は明日、卒業証書授与式にもかかわらず・・・。でも子どもたちは、やるべき宿題を真剣に取り組んでいました。これも、自ら・・・・。よい学びの習慣が身についたのでしょう・・・・。毎日やることによって、身につくことですね。やはり、毎日やることが、いつの間にか、自分を変容させたのでしょう。この「変容」について、誰もが気づきていることでしょう。学校の先生が、「この子、学校でこういうことができるようになっているのです」と。指導員としては大変嬉しいことです。

中学生は、16:30以降については、「数学講座」「社会講座」を・・・・・。復習分野、予習分野と・・。社会においては、学校でやっていないため、「わかんない」と言いながら、一生懸命に学びに取り組む姿、多々見られます。さすが、元中学校の社会科専門の先生です。今、やっていることが、今後の学習にて相当役に立つことでしょう。中学生でも、やる子・やらない子の差が、凄くすごく出てきています。自分でやる気を出せば・・・。この気持ちが出てくれば、必ず学力とともに心面の成長にも・・・・・。この気持ちこそが、義務教育終了時の受検の結果に表れるのです。中学生皆、いつかは気づくことでしょう。学園の学びの雰囲気は出来ています。        指導員の先生方もプロ中のプロ・・・。成績が、心面が伸びるのは当たり前です。                                                  本人の気持ちが一番、理由は何でもよいのです。ある生徒は、おばあちゃんに、高校合格、そして大学合格をプレゼントしたいと・・・。ある6年生は、将来、お母さんを楽にさせてあげたいから、高校に行き、その後専門学校で専門的なことを学び、・・・・にて働くのです。こういう気持ちが大事なのです。この子たちの「思い」を理解して、是非こういう気持ちを持って欲しいものです。きっと、学園の子どもたちは・・・・・・。