本日8:30、県公立高校内定者発表がありました。本校の3人の生徒皆、内定(合格)しました。 本人たちの笑顔での報告、やはり、心の底から嬉しいものです。指導員皆、喜んでいました。 この日を迎えるにあたり、この1年半、1年、半年・・・、苦しい時が多々あったと思われます。心の葛藤の毎日であった思われます。学校での学び、その後、毎日に学園に登校し、勉強の日々でありました。本当に努力しました。繰り返し繰り返しの学習、覚えては忘れるの連続でした。でも、強い意志を持って、「夢実現」のために、可能性を信じての努力・・・。本人だけでなく、保護者の方の「我慢強い支援、我が子を信じる心理」・・・・・、大したものです。家族愛の結果と考えます。本日の結果、家族の絆を更に強め、深いものとしたことでしょう。今後が楽しみですね。まずは、「おめでとう」と心より送ります。 でも、新たなステップの始まりでもあります。今に満足していたら・・・・・。 これから高校生活、大きな壁・小さな壁が・・・・・、これらを乗り越えていくのです。3年間の生活ぶりが、3年後の岐路に大きく左右します。専門学校、短大、4大・・・と。まさかの中途退学は無いと思いまうが・・・・。 これからの3年間、保護者の方々、 我が子の心を磨いていきましょう。 我が子を輝かせていきましょう。 我が子のために歩んでいきましょう。
ある児童教室にて、休憩タイムにて、なぞなぞゲームを・・・・。皆笑顔で、一生懸命に取り組んでいました。友と相談していました。これも、脳の活性化に・・・・。話しを聞く心、考える心、自ら答える心、友と相談する心、マナーを守る心など、3つのスキル磨きに・・・・・と考えます。もちろん宿題は完璧に終わらせてのことです。
また、ある教室では、お迎えの保護者の前で、トランポリンをやって見せていました。その姿、自信に満ちていました。お母さん、私を見てよと言わんばかり・・・・。やはり、親に良いところを見せたいという気持ちが会ったのでしょう。親に喜んでもらいたいのでしょう。親を喜ばしたいのでしょう。そんな壱場面もありました。これも、学びへの意欲に必ず繋がることでしょう。「やればできる」行動療法の一つです。また親子の絆づくりとも考えます。
ある児童の保護者の方が参観に来ました。我が子を見つめる眼、心温かさはもちろん、真剣な眼差しで・・・。教室が変わり、心配で見に来たのでしょう・・・・・・。ところが、その心配を払拭する「我が子」の学びの姿、学んでいる姿を目の当たりにして、眼がしらに・・・・。凄く素敵な一時(いっとき)でした。指導員としても、心に熱いものを感じたところです。
6年生は、今日も真剣に、元中学校の先生の講義を真剣に受けていました。この子たちの表情が前向き、学ぶ意欲が、凄くすごく感じまれました。今後の継続こそ、更なる自信と・・・・・。楽しい中学校生活に・・・。