「大変」こそ、大きく変われる・・・・

 子どもたちを見ていますと、学校で相当疲れている、特に精神的に・・・・。各自「個性」をもっていますので、疲れ具合は違いますが・・・・。子どもたちなりに、学校で頑張って、その後、学園に登校となります。学園生活において、学校の延長生活、学習スキル磨きが中心であり、宿題はもちろん、学校の学習の補完としての学び(学校以上の学習かも・・・・)、本当によく頑張っています。ほとんどの子どもたちは、学力が身についています。向上しています。と同時に、ライフスキル、ソーシャルスキルの磨かれていると考えます。子どもたちは、毎日、大変と思われる生活をしていますが、この大変さこそが、「大きな壁・小さな壁」を乗り越えることに・・・・、自分色に輝くことに繋がり、未来の自分が形成され、すなわち、今の生活が、未来を見据えた生活であると思います。子どもたちは、毎日、「心の葛藤」をしているのです。必ず、「夢実現」につなげたいものです。保護者の皆さま、一緒に頑張りましょう。我が子の信じて。今が勝負ですよ。

 幼児児童の「英語に親しもう講座」、本日、栗原校にて・・・・。子どもたちは、楽しそうに「英語の世界」を味わっているように見えました。照れなど全然なく、元気に明るく、笑顔で・・・・・。英語を通して、3つのスキル磨きをしています。さすが、オーストリア帰りのおばちゃん先生。いつも満面な笑みで子どもたちとかかわってくれています。この笑顔は、我々指導員には無いもの・・・・。

 小6(1人5年生も)の子たちが、中学校の学習をしていました。「数学講座」です。表情が真剣なのです。意欲も充分に感じます。子どもたちなりに、中学校での生活の大変さを少しでも減らそう、それには今やるべきことをやらなくてはという気持ちが・・・・・。ある児童は、「僕、馬鹿にされるの嫌いだから」、正直な言葉をよくぞ言ってくれたと思います。なかなか本音を言わないですよね。指導員との絆の強さも感じました。

中学生も全員、学年末テストが終わりました。凄く頑張った生徒は、もちろん結果を早く知りたいような言葉が・・・、本気で頑張らなかった生徒は、言葉少なく・・・・・。子どもたちは、いろいろな経験・体験をして成長していくのです。失敗体験、いいじゃないですか。成功体験、よく頑張ったねと、具体的に認め褒め・・・・。この違いはありますが、一つの岐路は、義務教育終了時なのです。更に、18歳が大きな岐路に・・・。保護者の皆さん、我々指導員とともに、「本気」で子どもを考えましょう。子どもを信じて・・・・。