環境は人を変える・・・・・

 「環境は人を変える」とありますが、この度、各児童生徒の学力(学ぶ力、学ぼうとする力等)を伸ばすために、教室移動(指導員も当然変わります)をしています。その子にとって、ベストではないが、ベター的なものになればという考えの下・・・。本日変更した子どもたちの様子を見ていますと、まずまずよかったように思われます。まだ1日ですが・・・・。これからもきめ細かに見ていきたいと考えています。子どもたちの伸びしろ、可能性を信じての一つの手法であります。今後も、子どもたちの「よりよい変容」のためになることは、積極的に行ってまいります。未来を見据えて・・・・・、将来を展望して・・・・。

今年度も残りわずか・・・・・、幼児については、生活習慣の確認、学力の確認、個性・適性(伸びている点)の確認を・・・・・。ある幼児は、あいさつがきちんと言えるようになっていました。また、声かけに対して、言葉が返るようになってきていました。また、発音も綺麗になってきている子もいました。整理整頓も自分で出来るようになってきている子もいました。更に、自分の名前を丁寧に綺麗に書いていました。驚くことばかりです。大きな成長と考えます。

児童において、ある教室では、学習を主にやっていますが、この学習を嫌がらず・・・・、一つの習慣になってきているのでしょうか・・・・・。子どもの伸びしろ、可能性は・・・・凄いものを感じます。

中学生においては、数学、社会、理科専門の先生の下、各生徒、今やるべきことを・・・・。やらされ学習ではなく、自ら学び、考えてのものと・・・考えます。大きく成長している証ですね。もちろん、各生徒、日々、小さな壁大きな壁等あり、心の中では葛藤はしているとは思いますが・・・・・。これも「心磨き、心の成長」に・・・。

子どもの成長は、環境にあり・・・・。ご家庭でも、お子さんの気持ち、心理を充分に考えることが、重要と考えます。我が子の言動に・・・。

 特に、思春期のお子さんについては、充分に気を配りましょう。何かあってからでは、遅いのです。                         

 甘えさせることはよいですが、甘やかすことは決してよいことではありません。

 また、子どもは、親の背中をよく見ています。怖いぐらい見ていますよ。