明日、県公立高校受検・・・・

明日、県公立高校入学試験が行われます。本学園の生徒も3名受検します。本日の様子ですが、ちょっと緊張気味かなって感がありましたが・・・・・。本人たちの声を耳にした限り、「私は、今まで、いっぱい勉強したから・・」「私は、学園で勉強したところで出来る問題だけを確実に○をもらうから・・・・」「面接は、学園で、いろいろな元校長先生方にいっぱいやってもらったから、面接は自信があるんだよ」「僕は、ケアレスミスだけしないようにしよう」「面接は、他の生徒と違って、いろいろなパターンをやったし・・・・」「眼にアピール、耳にアピールだね」等など・・・・・・。よい意味での緊張感に・・・・。

 幼児においては、元幼稚園の先生たちが・・・・、小学校に入学する組と入学しない組に分けて、確かな学び、豊かな学びを混ぜながら・・・・・。指導員と幼児がよい学びの雰囲気を作っていました。このように、学びの雰囲気を指導員が無理やり作った場合と幼児たちが、自ら「気づき、感じ」作った学びの雰囲気では、自ずと学びの意欲も学びの内容も学びの理解も変わってきますよね。さすがの一言です。幼児たちも、頑張っています。成長しています。

 児童たちは、学校の宿題をすぐに終わらせ、自分の学年相応の学びに・・・・。やはり、「わかりたい」という前向きな気持ちを大いに感じます。将来を未来を見据えての頑張りかとも思えます。大きな成長ですね。

 中学生においては、受検組は、予定とおりの学びをし、学年末テストをひかせている生徒は、対策学習を・・・・。他の生徒は計画通りの学びを・・・・・。こちらの教室も本当によく学習します。また、周りへの気配り気遣い等も多々見られるようになっています。心面の成長に・・・・。

 3月より、学びの教室変更がある児童生徒がいます。指導員から連絡がいっているとは思いますが、全て、子どもたちの「更なるよりよい変容」のためです。保護者の方々、あらゆる手を使って、我が子の成長につなげましょう。

 諦めた時点で終りです。諦めることはせずに、一緒に前向きに・・・・・。