個性に合った支援こそ・・・・・

本日、ある児童において、学び舎(教室)を変更してみました。非常に生き生きした表情で、学びの意欲も凄くすごく感じました。まわりのお兄ちゃん、お姉ちゃんの学ぶ姿を見てか・・・・。初めて会った指導員にも、すぐ心を許した感もありました。子どもの個性を十分把握してこそ、適切な支援指導、そしてよりよい変容に繋がることを改めて知りました。保護者からの細かな情報があってこそ・・・・・。家庭と学園の真の連携が重要であることも。今回の学び舎変更は、保護者の情報があったからです。

 幼児・児童は、楽しみにしていた「英語に親しもう講座」は本日ありました。音楽療育を加味した英語の学びです。リズムに合った英語の歌、皆笑顔で、楽しそうに英語を使っていました・・・。耳から入り、言葉に出す、これができているのです。恥ずかしがらずに積極的に声を・・・・。成長してますね。

 別な児童たちは、個別学習、少人数学習と・・・・、こちらも楽しそうに学習をしていました。この文字、大人の字だねと指導員が言うと、その児童は、嬉しそうに・・・・、この字はどう・・・と、言葉が返ってくるのです。よい学びの雰囲気と言えるでしょう。日々、成長しています。

 中学生については、ここずっと、受検生は受検勉強・・・。学年末テストに向けての学習と・・・・。指導員も、最近は6~8人体制で・・・・・。この雰囲気を子どもたちは察知したのか、指導員とのかかわりも非常によくて、先生、先生という声も多々ありました。指導員ももちろん適切な指導を・・・(元高校の先生、元中学校の先生方です)。明日、テストの生徒は、22:00帰宅でした。指導員も本人が納得いくまでお付き合いって感じでした。指導員も本当に本気で・・・、子どもたちの為に・・・・。この気持ちを子どもたちはきちんとわかっているのです。こころの成長ですね。指導員からすれば、指導員冥利に尽きます。

本日も、保護者との面談が・・・・。親として愛の手をさしのばしている・・・・、凄く感じました。学園と致しましても、最善を尽くす覚悟でおります。協力し合って前向きに頑張りましょう。お母さん、お父さん、1人で悩まないでください。