今日も保護者から・・・・

今日も保護者から、ありがたいご意見を頂きました。保護者の方からのお言葉は、学園にとって非常によいことと考えております。更に、学園を「確かなもの」にするためには必要不可欠のあるとも思います。ありがとうございます。                                                  また、教室運営に関しましても、大いに参考にさせていただきます。指導支援におきましても、更なる適切なものになるよう工夫改善していきたい(ある方向性も見えたところです)と考えます。重ねて感謝申し上げます。

 幼児児童におきましては、いろいろな個性が多々見られました。眠そうな表情、走り回る幼児、自分勝手な言動が見られました。がしかし、ある子が急に席に着くと(学校のある机と椅子と同じ)宿題を始めたのです。それを見た幼児が次から次へと、僕も学校の同じ机に座ろうってい言いながら座り、ひらがなを書く子、数計算をやり子が・・・・・。幼児たちも、自分で感じて、自分で勉強態勢に入ったのです。凄いですね。指導員は、我慢我慢の数分間だったようです。指導員が勝負に勝ったということでしょうか(子どもたちは、必ず、いつも出来ることが今日もできるということ)。子どもっていつの間にか成長しているのです。

 別な児童たちにおいては、よい習慣が確立しているのでしょうか、教室に入るや否や、挨拶をしっかりし、手の消毒、うがいをし、次に自分の荷物をロッカーに入れ、それもきちんと綺麗に・・・・・。その後、自分から宿題をはじめ、宿題が終わると指導員の先生と相談して、今やるべき学習に・・・・・。指導員への質問する姿が多々見れました。指導員も笑顔で適切な支援を・・・・・。児童と指導員との絆の深さを改めて知りました。成長しているのですね。

中学生においては、受検、学年末テストに向けての学習を・・・・・・。確実に着々と・・・・・。「できた」という声が、自信たっぷり・・・・、笑顔で・・・・・。知識を理解しているのです。学びの雰囲気が出来あがっているようです。                                             また、今日初めてきた子もいました。この学びの雰囲気に驚いたことでしょう・・・・・。学校でもこんな雰囲気は味わったことはないでしょう。つまらなかったことでしょう。これでよいのです。これが普通だと思います。この子たちも、いつの間にか、この雰囲気に染まっていく(心の成長に繋がる)ことでしょう。これが、学園の特色の一つです。がしかし、この子たちにとって大きな壁であり、指導員としては、あらゆる手法で乗り越える支援をしていきたいと考えています。必ず乗り越えていくことでしょう。これでこそ、義務教育最後の進路選択決定の際の満面な笑顔に・・・・・・。保護者の方とともに頑張りましょう。両輪でこそ