子どもの理解力って・・・・

子どもの「理解力」というものは、凄いものです。指導員の話を理解し、即座に言動に出てくるのです。話の内容は、心に訴えるもので、「心」について、礼儀マナーについて、今の自分の振り返り、更には、親がどれだけ心配しているのか・・・・・、聞く態度、目の表情も徐々に真剣に・・・・、時折の涙・・・・、やはり、子どもには、子どもにあった手法にて・・・・話をすることによって、大きく心うを揺さぶることができるのです。この心の揺さぶりが、子どもの気づき、何かを感じとり、即座にその変容が言動に表れるのです。やはり、話をする際、タイミングが・・・・、あるチャンスを逃さず行うこと、指導員が本気になって・・・・などが基本のように思います。ご家庭で、このチャンスを生かしてくれることで、子どもは大きく大きく変容することでしょう。保護者の学園への信頼、そして情報交換が必要不可欠ですが・・・・・・。

幼児児童は、確かな学びとともに、豊かな学びとして、運動場にて「運動療育」を加味して、いろいろな運動を行いました。子どもたちは、満面な笑顔で、楽しそうに・・・・、友とのかかわりもよく、思いやり・気配り・心配りなどの言動も多々見られました。指導員の指示ではなく、子どもたち自ら、心を考えた言動と考えます。大きな大きな心の成長と考えます。

 中学生においては、午前中「理科講座」受検生のとって非常に有意義な講義であったように思われます。真剣、集中した学びと言えます。午後は、「国語講座」もありました。受検勉強する生徒、学期末テストに向けた学び、中学校進学後の授業に向けた、予習学習・・・・。よき学びの雰囲気でした。

本日も臨床心理士と保護者の方々のカウンセリングも3組ありました。保護者の方々の我が子への「愛」が見られました。我が子を思う心ですね。学園を出る際、笑顔での帰宅・・・・・。よい風景でした。少しでも気持ちが晴れ、明るい日々の生活に・・・・、心配心が払拭されていただければと・・・・。臨床心理士をはじめ、学園職員を活用していただければ幸いです。

参考になれば・・・・・

「我が子理解」 子どもの心の内面を理解しましょう 

      気づきの眼 つながりの眼 差し伸べる手  子どもは、いつもいつも待っているのです。

      よさに気づく感性 よさをいかすしつけ これこそが、我が子をしつける資質能力

      わかるまで、温かな気持ちをもってかかわってあげる行為こそ、

      親としての愛情の発露     諦めた時点で終り、諦めたら絶対ダメです。