子どもって、毎日見ていますと、驚かされることが多々あります。本日、18:00頃登校して来た中学生がいました。最初は、ちょうど「おやつタイム」であったため、仲間と学校であったことなど話しをし、リラックスムード。その後、気持ちを切り替え、教え愛学習、支え愛学習、助け愛学習を・・・・。早く学園に来ていた生徒が徐々に帰宅し・・・・・・。遅く来た生徒2人は、残り勉強:各自ワークに取り組む学習でした。その際の「集中した姿:集中力」「一言もしゃべらず、真剣に黙々と取り組む姿」がありました。指導員としては、声を掛けることもできない雰囲気でした。子どもって、いつの間にか「大きな成長」を・・・・・・。本日のこの2人の姿、成長している証と考えます。 また、ある生徒は、学校で、・・・・・・があったようでいつもと違う表情、目つき、そして言動が・・・。しかし、指導員の厳しさの中に温かさをもった指導により、普段の明るい目となり、表情となり、更には、指導員に気をつかう姿が・・・・・。その後、指導員といつも通りの学習を・・・・。この学習の姿もこんな真剣にできるのかというくらいに、集中しての学習でした。これも、変容につながるワンステップと考えます。
幼児児童においては、少人数学習、そして個の学習を・・・・。日に日に「知識・技能」「学ぶ意欲」・・・が向上しているように見られます。毎日の習慣って凄いものです。学習するのが当たり前のことと思っているのでしょうか・・・・。幼稚園・保育園・学校での生活に生きていることでしょう。
中学生においては、早い生徒は13:00に登校してきました。まず1人、元高校の先生が対応していました。やはり、専門の先生がそばにいるだけでも・・・・・、生徒は安心するのでしょうか・・・。途中、生徒と指導員の言葉のキャッチボール、非常に心温かさを感じました。その後、続々と登校してきました。社会専門の先生が来ると、生徒が先生、こっちこっちと。そして、受検勉強に・・・・。また、数学の専門の先生においては、あちらこちらから、「先生、先生と」生徒が呼ぶ声が・・・・・。笑顔で対応しており、生徒は「わかった、できた」という声が・・・・。よい学びの雰囲気と言えます。「知・徳」ともに磨かれていると確信。子どもって、本当にかわいいものですね。
本日も、保護者の方との面談がありました。我が子を思う心に胸が熱くなりました。子どものことを真剣に考え、今、今後、どうしたらよいかを・・・・・。この姿勢が重要なのです。やはり、子どもに目をかけ、手をかけ、愛の手を差し伸べることが・・・・。理想的な保護者と考えます。
ある保護者の方から、あるご意見を頂きました。このご意見も学園としても、真摯に受け止め、周知徹底致します。ご意見、ありがとうございました。感謝しております。